70歳男、自動証明写真機に尿をかけて逮捕 付近では同様の被害が相次ぐ

70歳男、自動証明写真機に尿をかけて逮捕 付近では同様の被害が相次ぐ

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 2日、岐阜県大垣市在住の70歳無職の男が器物損壊の疑いで逮捕されたことが判明。その異常な行動にドン引きするネットユーザーが相次いだ。
 
 男は2日午後4時20分頃、大垣市内のドラッグストアを訪れると、自動証明写真機に尿をかけ汚した疑いが持たれている。付近では、同様の被害が相次いでいたため警察官が警戒に当たっており、男が不審な動きをしたため職務質問した。そして、防犯カメラの映像などを調べた結果、男が関与している疑いが浮上し、器物損壊の疑いで逮捕した。現状、認否は明らかになっていない。

 岐阜県では2020年、岐阜市内で62歳の男が空き缶や弁当箱に尿や汚物を入れ、路上に投棄するという事件が発生している。その際、男が「アパートの水洗トイレが壊れ処理に困っていた」「弁当の空箱やビールの空き缶に入れて道路に捨てておけば、誰かが掃除してくれると思った」と話したことや同市内で同様の犯行を繰り返したことに、ドン引きするネットユーザーが相次いだ。

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 またも岐阜で発生した尿にまつわる事件に、「何をしたいのかわからない。気持ちが悪い」「マーキングのつもりなの? 犬でも小便は場所を選ぶよ?」「コロナが蔓延する中で、尿を撒き散らすのは、一歩間違えればコロナを広めることにもつながる。許されていいことじゃない」「また岐阜かという感じ」「岐阜には何かあるのか」と驚きや呆れの声が上がることになった。

 尿を見境なく撒き散らすのは迷惑であり、街の環境を著しく損なう。決して軽い罪とは言えない。

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