53歳介護福祉士男、車中でビールを飲んで逮捕「ストレス発散のために飲んだ」容疑を認める

53歳介護福祉士男、車中でビールを飲んで逮捕「ストレス発散のために飲んだ」容疑を認める

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 鹿児島県姶良市で、53歳介護福祉士の男が車の運転中に酒を飲んだとして逮捕された。

 警察によると、男は13日午後0時過ぎ、姶良市の市道で基準値を超える酒気を帯びた状態で乗用車を運転した模様。警察によると、当日市民から「缶ビールを飲みながら車を運転している人物を見た」と110番通報があり、警察が出動。市道で男を発見し、道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕した。

 警察の取り調べに対し、男は「ストレス発散のために飲んだ」と容疑を認めているという。飲酒運転は当然のことながら、何の罪もない人間を死に至らしめる重大な犯罪である。それにもかかわらず、「ストレス発散」のために飲酒運転をするとは、言語道断の行動と言わざるを得ないだろう。

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 男の身勝手な行動と犯罪に、「ストレス解消に酒を飲みたい気持ちは理解できるが、運転しながら飲むのは、全く正当な理由にならない。許せないよ」「法律に触れないストレス解消をしろよ。こんなの、おかしい」「アルコール依存症なんじゃないの。いくらなんでも、自動車を運転しながら、酒を飲むなんて、酷すぎるだろ」と怒りの声が相次ぐ。

 また、ネット上では「平日の昼間にコンビニで酒を買って車に飲み、そのまま自動車に乗っていく人間を見た」「信号待ちでカップホルダーにワンカップを入れて飲んでいるドライバーを見た」「車内でウイスキーの角瓶を飲んでいる人を見たよ」など、「自動車の中で酒を飲む人を見た」という目撃情報が多数寄せられていた。

 自動車を運転しながら酒を飲む行為は、絶対に許されない犯罪である。

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