五輪開催派に「やりたいやりたい病」薬丸裕英の発言が物議「差別発言だ」病気呼ばわりに批判の声

薬丸裕英が東京五輪開催派を「やりたいやりたい病」と表現 病気呼ばわりに批判の声

記事まとめ

  • 薬丸裕英のフジテレビ系『バイキングMORE』での発言が不適切として批判を集めている
  • 東京五輪の話題で、薬丸は「やりたいやりたい病の人たちが多い中で」と発言した
  • この表現に「賛成しただけで病気呼ばわり?」「差別発言」などと批判の声があがった

五輪開催派に「やりたいやりたい病」薬丸裕英の発言が物議「差別発言だ」病気呼ばわりに批判の声

五輪開催派に「やりたいやりたい病」薬丸裕英の発言が物議「差別発言だ」病気呼ばわりに批判の声

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 24日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)でのタレントの薬丸裕英のある発言が不適切だとして批判を集めている。

 問題となっているのは、東京オリンピックの観客について取り上げている際の一幕。現在、観客の上限は「収容定員50%以内で1万人」に決定している。

 そんな中、千葉県の熊谷俊人知事、埼玉県の大野元裕知事、神奈川県の黒岩祐治知事がここに来て、夜9時以降に行われる競技について無観客にする考えを報道陣の取材で明かしている。

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 このことについて話を振られた薬丸は「3人の知事さんがこういうコメント出してくださって、やっぱりいろんな意見が出て当然だと思うんですよ」とコメント。その上で、「(東京オリンピック)やりたいやりたい病の人たちが多い中で、『やっぱり冷静になりましょうよ』っていう意見も本当に必要だと思うので」と話していた。

 しかし、この「やりたいやりたい病」という表現について、ネットからは「なんで開催賛成しただけで病気呼ばわり?」「差別発言だよ」「病気扱いはさすがにひどい」という批判が集まっている。

 「薬丸はこれまで番組を通じて何度も東京オリンピック開催を批判。コメントでは『いろんな意見が出て当然』としながらも、自分の意見と異なり、開催に賛成意見を出している人に対しては病気呼ばわり。表現の仕方に多くの批判が集まってしまいました」(芸能ライター)

 異なる意見を持つ人を侮辱しているとも取られてしまう今回の発言。あまりにも軽率な発言だったようだ。

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