小倉智昭、五輪取材の裏話明かす「何も決まっていない」 選手資料も手に入らず困惑

小倉智昭、五輪取材の裏話明かす「何も決まっていない」 選手資料も手に入らず困惑

小倉智昭

 6月29日放送の『辛坊治郎ズームそこまで言うか!』(ニッポン放送)に、フリーアナウンサーの小倉智昭が代打出演した。

 オリンピックの開幕が迫っているが、小倉は「いつも本屋さんで発売になるオリンピック特集とか選手名鑑とか今回は一切出ないんですよね。我々本当に困っちゃって。メダルの予想なんてできるわけないですよね」と苦言を呈していた。小倉は普段から書店に通い、書籍や雑誌などをチェックするなど、情報収集を欠かさないため、かなり困っているようだ。

 ?>>小倉智昭「五輪だからって国民に通用しない」緊急事態宣言解除で通常営業に戻る店が多いと持論<<???

 さらに、小倉は「昨日のオリンピックの日程打ち合わせで、何を取材してどの番組に出るかって話をしたんですけど、『何も決まってないんです』って言う。『どの番組がどういう風にやるか決まってない』って言うんで、『どうしましょう?』と言ってましたけど、ギリギリになるんでしょうね」と裏側を語り、先の予定を憂慮していた。これには、ネット上で「これ、テレビ局も何も知らないし伝えられてないってことか」「本当に前代未聞のオリンピックになりそう」といった声が聞かれた。

 小倉は東京都内の聖火リレーで、多摩地区と島しょ部を巡る7月9日から16日までの日程が中止になったことに「まさか開会式の時にトーチキスだけってことにはないでしょうね」と厳し目のツッコミも入れていた。これにも、ネット上では「もう大会自体白けきってるのでどうでもいい」「この悪い予想が当たらないことを願うばかり」といった声が聞かれた。

 このほか、小倉はこの日の放送で、新型コロナウイルスの感染者についても「緊急事態宣言が解除されたけど、4月1日時点の水準に戻ってしまった。こういう水準に戻るっていうのは嫌な戻り方。第5波があるのではないかと言われていますけど、その通りになっていますね」とコメント。警戒する姿勢を見せていた。

関連記事(外部サイト)