爆問太田「中身はなんでもいい」コロナワクチン接種、恐れている理由を明かす

爆問太田「中身はなんでもいい」コロナワクチン接種、恐れている理由を明かす

爆笑問題・田中裕二、太田光

 6月29日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)で、太田光が新型コロナウイルスのワクチン接種を控えた感慨を語った。

 太田はまず「今日も私、3回目の注射やってきました」とボケ、相方の田中裕二から「普通、ワクチンは2回目なんですけど」とツッコまれていた。さもコロナワクチンを接種したように語っていたが、これは五十肩の痛みを取る治療だ。

 ただ、接種券も到着し、今週中には、かかりつけの病院で1回目のワクチン注射を受ける予定だという。太田は「俺、何本注射打つんだよって。清水(健太郎)越えだよ」と話し、田中から「注射の意味が違う」とたしなめられる場面も。さらに、田中はTBSの局内でも職域接種の会場があり、「知り合いのスタッフも何人か打ったって言ってましたね」と現状を報告していた。

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 太田は元々、注射は大の苦手としているようで、「ワクチンに関して言うと副反応がどうのとか言ってるじゃない。ショックで倒れちゃう人もいるみたいな話だけど」と述べ、病院のスタッフからも「太田さんってそこまで注射嫌いで、今まで何回かそういうことあったでしょ。よくショックになったりしませんねと」と訊かれたという。

 太田はそれに「俺ははっきり言って中身はなんでもいいです。中に何が入っていようが別に関係ないんです。そのあと副反応が体が重くなるとか熱が出るとか、そんなのどうでもいいんです。針が刺さるのがイヤなんです。注射の中身を恐れたことは一度もありません」と返したようだ。太田自身「よくわかんないあれだよ」と振り返っていた。

 一方で、田中は新型コロナウイルスに罹患し、抗体を保持していると見られる。そのため現在は、接種を受けるか迷っている状態のようだ。

 これには、ネット上で「ワクチン、コンビで揃って受けるわけじゃないのか」「太田さん、屁理屈全開だな」「注射の中身はどうでもいいって、けっこうあるある話だと思う」といった声が聞かれた。

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