盗んだリコーダーから19歳女性を特定、ストーカー行為も発覚した男を再逮捕 意味不明な供述

盗んだリコーダーから19歳女性を特定、ストーカー行為も発覚した男を再逮捕 意味不明な供述

画像はイメージです

 愛知県名古屋市の中学校に侵入し、リコーダーを盗んだとして逮捕された39歳の男が、新たにストーカー行為をしていたとして再逮捕された。

 警察によると、男は名古屋市西区に住む19歳の女子大学生が運営するブログに「お部屋の大掃除ははかどりましたか? 卒アル見ちゃうよな。懐かしいものも出てきましたか? 笛とか。2本あるはずなのにないとか? また聞かせてね」などとメッセージを投稿した疑いが持たれている。

 ?>>中学校講師の男、元交際女性にストーカー繰り返し停職1か月 処分の甘さに疑問の声も<<???

 被害を受けた女子大生が警察に相談。ストーカー行為に該当するとして、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。男は盗んだリコーダーから女子大生の名前を検索し、ブログを特定。リコーダーを盗んだことを誇示するような投稿を繰り返していたと見られる。

 警察の取り調べに対し、男は「コメントは書いたが明確な恋愛感情、恨み、憎しみなどの感情でやったわけではない」と意図不明な供述をしているとのことだ。

 この男は今年6月、2018年12月に名古屋市西区の中学校に侵入し、リコーダーを盗んだとして逮捕されており、その後16本のリコーダーが自宅から押収されていた。盗みに加え、変態的なメッセージを送りつけるという行為は、開いた口が塞がらない。

 男の行動に、「最高に気持ちが悪い。被害者の人、怖かったと思う」「気持ちが悪すぎる。しかも39歳だし、初犯ということを考えると、今後ストーカーを繰り返す可能性もある。こんな人間にも更生を期待するのか?」「弱い女性を狙ってネチネチと攻撃する。再犯の可能性も高いし、GPS管理をしてほしい」などと、怒りの声が上がっていた。

関連記事(外部サイト)