マツコ「怖いのは“暗黙の了解”で行為」男女関係の変化とリスクに持論、共感の声

マツコ「怖いのは“暗黙の了解”で行為」男女関係の変化とリスクに持論、共感の声

マツコ・デラックス

 7月12日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、男女関係の変化について取り上げた新聞記事の話題となった。「何もしないから」と言ってラブホテルに誘うのは、かつては定番の口説き文句の一つだったが、今は言葉通りに行動しないと信用されない時代になってきているという。

 これに対し、マツコは「女性が逆に、女性から誘ってもいいじゃんって時代になったんだと思うよ」と話し、「何もしないから」のフレーズは「ちょっと女性に対する優しさも入っていたじゃん。ただ男がどうにか一発やろうという気持ちだけじゃなくて、女性からはそういうことは言わないもんだよねっていう」とコメント。これには、ネット上で「まあ、暗黙の了解っていうのはあったと思う」「ホテル行くのは双方覚悟して入るだろ」「俺は入ってから一時間説得したわ」といった声が聞かれた。

 ?>>マツコ「大企業だっていつ潰れるかわからない」進路選択に持論で共感の声 大橋アナも「大学行ったからって安泰とは限らない」<<???

 さらに、若林史江が「Z世代」は「何もかもわかっていなきゃ安心しない。予定調和でいかないと気持ち悪いのが今の世代。映画もネタバレしてから行く人がいる」とコメント。これを受け、マツコは「怖いのはさ。愛があるうちは暗黙の了解で行為を致したとしますよ。いざ喧嘩して相手の男が上司だったりしたら、『私レイプされました』もあるわよね。両方合意の元でやらないと。情緒は許されない」と時代ごとの価値観の変化はあるのではと持論を述べた。続けて、「色んなだから要素だよね。風情とか世代間とかじゃなくて、いろんな情報が発達してきてしまったことで、どういうリスクがあるかわからないっていうね」とも話していた。

 これには、ネット上で「今はスマホとかに色んな証拠を残せるから、色々と怖いのは確か」「こういう意見表明はどんどんして欲しい」「理解はできる話だけど、とにかく息苦しいわな」といった様々な声が聞かれた。

関連記事(外部サイト)