橋下徹氏、小山田圭吾に「日本の恥」「組織委員会の感覚がズレている」と猛批判 「代弁してくれた」共感の声集まる

橋下徹氏『めざまし8』で小山田圭吾を批判 「楽曲発信したら日本の国の恥」と憤慨

記事まとめ

  • 橋下徹氏は『めざまし8』で五輪開会式の音楽を手がける小山田圭吾に批判を繰り返した
  • 学生時代に、障害者などの同級生に陰湿なイジメをしたことを雑誌で明かしネットは紛糾
  • 橋下氏は「楽曲を発信したら日本の国の恥」と憤慨し、ネットでは共感の声が集まった

橋下徹氏、小山田圭吾に「日本の恥」「組織委員会の感覚がズレている」と猛批判 「代弁してくれた」共感の声集まる

橋下徹氏、小山田圭吾に「日本の恥」「組織委員会の感覚がズレている」と猛批判 「代弁してくれた」共感の声集まる

橋下徹氏

 元大阪府知事、元大阪市長の橋下徹氏が、19日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)に出演。東京オリパラの開会式の音楽を手がけるミュージシャン小山田圭吾への批判を繰り返した。

 学生時代、障がい者などの同級生に陰湿なイジメをしたことを、90年代の雑誌のインタビューで話していたことが明るみになった小山田。あまりに悲惨なイジメ行為にネットは紛糾。開催直前ではあるが、辞任を求める声も多い。

 これについて橋下氏は「オリンピックのこれまでの全てのゴタゴタの原因は組織委員会にある」と持論。さらに「組織委員会の感覚があまりにも国民の感覚とズレている」と苦言を呈した。

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 そして、「森さん(森喜朗氏)が会長を辞任されて、組織委員会のメンバーに女性が40%入った」と前置きした上で、「新しい価値観が入ってきたと思うから、組織委員会が自らの価値観に照らし合わせて(小山田を)解任するのか、このまま継続するのかもう1回考えてもらいたい」と強く要望。

 さらに、橋下氏は「今の組織委員会、武藤(敏郎)事務総長はオリンピックやることしか考えていないです。もし、この楽曲を発信したら日本の国の恥ですよ」「今に至って急に反省しましたってそれはダメです。被害者に対して、どういう償いをしたのか組織委員会はちゃんと説明しないと」と求めた。

 また、彼は「今回、オリパラでしょう。この楽曲でしょ。 反省して償ってもう一回社会で活動してもらいたいけど、この場にもう1回戻すんですか?組織委員会は時間がないとか何とか言うんだったら、1964年のオリンピックマーチに切り替えたらいいじゃないですか?何で、それくらいやらないんですか!?恥ですよ!この楽曲を流したら恥ですよ」と憤慨していた。
 
 ネットでは彼の意見に同意。「橋下徹さんの言われた事に納得」「珍しく正論」「言いたい事代弁してくれた」「さすが橋下だなこれだけハッキリ批判するのは誰もいない」「今日は橋下がいてよかった」「めっちゃまとも」という声が寄せられている。

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