46歳無職男、ラーメン店のドアを壊し券売機を盗み逮捕 24キロの機械を運び得た金額に呆れ声

46歳無職男、ラーメン店のドアを壊し券売機を盗み逮捕 24キロの機械を運び得た金額に呆れ声

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 神奈川県相模原市で盗みをはたらいたとして、46歳無職の男が逮捕されたことが判明。その行動に驚きが広がっている。

 警察の発表によると、事件が発生したのは5月10〜12日にかけて。相模原市緑区西橋本のラーメン店のドアを壊して侵入すると、設置されていた重さ24キロの券売機をそのまま店外に持ち出し、入っていた現金2万5000円を盗んだ。

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 警察が捜査を進め、周囲の防犯カメラなどから男を特定。7月13日に窃盗などの疑いで逮捕した。取り調べに対し男は、容疑を認めているという。大胆な手口と、重さ24キロの券売機を運搬する労力。そこまでして金が欲しかった理由は、一体何だったのだろうか。

 驚きの事件にネット上では「その気力や労力を別の仕事に活かせよ。それだけの元気があって無職なんて、生粋の怠け者ってことではないのか」「ドアを壊す、券売機を盗むなどの芸当ができるなら、工事現場とかガードマンで金を稼げるはず」「犯罪ができる店を探す暇があったら、職探しをしろ」と怒りの声が上がった。

 また、「24キロの券売機を運んでたった2万5000円。馬鹿だね」「どこのお店も営業終了後券売機からは売上を抜いて釣り銭元金だけを入れておく。そのことを知らなかったんだろうね」「じつはお金じゃなく、券売機が欲しかったとか?」「いくらお金が入っているかと期待して開けたら、2万5000円って。馬鹿だね」「券売機を盗んでも鍵がないとお金を出せないと思うんだけど…。ずっと放置していたのかも」などという指摘も出た。

 あえなく逮捕となった男。今後は、その力をまっとうな仕事に使ってもらいたい。

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