90歳男が空き家に侵入し放火、2階からジャンプして逃走「どうしてかは思い出せない」と話す

90歳男が空き家に侵入し放火、2階からジャンプして逃走「どうしてかは思い出せない」と話す

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 埼玉県上尾市で、邸宅侵入と非現住建造物等放火の疑いで90歳の男が再逮捕されたことが判明。その行動に驚きが広がっている。

 男は6月22日午前0時半頃、上尾市内の空き家に侵入すると、1階に火をつけ、壁などを焼損させた疑いが持たれている。事件当時、近隣から「音がした」と通報を受けた警察が現場に駆けつけると、煙と火が出ている様子を発見。119番する。

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 さらに、付近で倒れている90歳の男を発見。救急搬送され、同26日に住居侵入容疑で逮捕されていた。その際、男は「2階からジャンプした」などと話していたという。そして7月15日に、警察は男を邸宅侵入と非現住建造物等放火罪の疑いで再逮捕した。警察の取り調べに対し、男は「1階の出窓を壊して入り火をつけたが、どうして火をつけたかは思い出せない」などと話している。現状、認知症だったかどうか、なぜ火をつけたのかなどについては、わかっていない。

 不可解な事件に、「火をつけた動機も理由もわかっていないのか。ちょっと意味がわからないよね」「あの上級国民と同い年なんだね。この辺の世代は、何かがおかしい」「終戦時14、5歳だから軍隊に入っていない可能性が高いが、訓練などを受けていたのかもしれない。いずれにしても何をしようとしていたのか…」「90歳の男が2階からジャンプって…」と驚きの声が上がる。

 一方で、「迷惑極まりない。老害中の老害」「やんちゃすぎるよね…。自分の目的が何だったのかもわかっていないのかな」「何にもわかっていない老人が犯罪に手を染めるなんて怖くないか?」という指摘も上がっていた。

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