「話にならない、他の人を出せ」48歳男、クレジットカードの暗証番号を忘れ暴れ回り逮捕 

「話にならない、他の人を出せ」48歳男、クレジットカードの暗証番号を忘れ暴れ回り逮捕 

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 JR新神戸駅のみどりの窓口で案内板などを壊したとして、東京都杉並区在住の48歳会社員が逮捕されたことが判明。その行動に呆れの声が広がっている。

 男は19日午後7時45分頃、東京に帰るためJR新神戸駅のみどりの窓口を訪れ、切符を購入しようとする。その際、カードで支払いを行うが、なぜか暗証番号を思い出すことができず、決済を行うことができなかった。

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 すると男は怒り出し、署名で決済するよう要求。駅員が「できない」と断ると暴れ出し、「話にならない。他の人を出せ」などと叫びながら、プラスチック製の案内板やボールペンをカウンターに叩きつけ壊す。その後、駆けつけた警察官に器物損壊の疑いで現行犯逮捕された。男の持っていたクレジットカードは、本人名義だったという。

 クレジットカードの暗証番号を忘れた上、「決済させろ」と要求して暴れ回るという事案に、「話にならないのはアンタだよ。なんで暗証番号を忘れるの。おかしいんじゃないの」「東京駅ではサインが認められていたってこと?」「暗証番号を聞かれることもあるでしょうに。忘れているんじゃ、話にならないよ」「転売やクレジットカードの悪用も多いし、サインで決済させないところが増えているんじゃないの?」と呆れの声が上がる。

 一方で、「サインで決済させてあげればいいのに。もちろん、暴れるのは良くないけれど…」「窓口ももうちょっと柔軟に対応してもいいとは思うが…」「署名決済を断った理由が問題。駅員がやり方を知らないということになると、『他の人を出せ』と言いたくなる」という指摘も上がっていた。
いかなる理由があろうとも、窓口で暴れる行為は恥ずかしい。

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