36歳男、15歳少女の部屋のクローゼットに1か月住み着き性行為繰り返す 両親が発見して男は逮捕

36歳男、15歳少女の部屋のクローゼットに1か月住み着き性行為繰り返す 両親が発見して男は逮捕

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 世界には様々な方法で未成年に手を出そうとする性犯罪者はいるが、海外では、未成年の少女と性的行為に及ぶため、少女が両親と暮らす家に約1か月間隠れていた男がいる。

 アメリカ・フロリダ州で、36歳の男が、15歳の少女の家に約1か月間隠れて住み着き、少女に性的暴行を加えて逮捕された事件で、男に刑が言い渡されたと海外ニュースサイト『FOX10』と『The Daily Star』などが7月30日までに報じた。

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 報道によると、男と少女は2019年、オンラインチャットアプリを通じて知り合ったという。男と少女が使用したチャットアプリは、ユーザーはアバターを使用して会話をするアプリで、男と少女はアバターを通じてテキストメッセージを送ったり会話をしたりしていた。少女は男に対し、実際は15歳であるにも関わらず、18歳だと嘘をついていた。

 同年、男は少女と会うことになり、男は自身が住むルイジアナ州から約700マイル(約1126キロメートル)離れた少女の家まで行って少女に会い、性行為をしたという。少女は両親と暮らしていたが、男は少女の両親がいない時に少女の自宅で性行為をしたり、男の車の中で性行為をしていた。具体的な期間や回数は不明だが、男と少女は何度か会い、複数回性行為をした。なお、少女は男と初めて直接会った際、自分は15歳であると本当の年齢を男に告げたそうだ。

 2020年8月19日、男は少女と性行為をするため少女の家に行ったが、その日から2020年9月のとある日まで、約1か月間、男は少女が両親と住む家の少女の部屋のクローゼットに住み着いたという。男は両親がいない時を見計らって自宅などで少女と性行為をした。男は少女の両親が仕事に行っている時はクローゼットから出ていたが、食事や排泄をどのようにしていたのかについては明かされていない。

 2020年9月のある日、少女の両親が、少女の部屋のクローゼットに隠れていた男を発見し、警察に通報。男は駆けつけた警察によって逮捕された。この度、男の裁判が行われ、男は16歳未満の少女に性的暴行を働いた罪などで15年間の刑務所行きが言い渡されたという。少女の供述は具体的には明かされていないが、警察によると、少女は男のことを「彼氏」と呼び、男が自身の部屋のクローゼットに住み着くことを容認したと見られている。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「36歳の男が自分の子どもの年齢でもおかしくないような年齢の少女に手を出すなんてあり得ない。気持ち悪い。両親もショックだったはず」「クローゼットの中に約1か月間もいて親は気づかないものなのか。少女は怪しい行動もあっただろうし数日で気づいてもおかしくないのに」「顔を互いに見ることのないアプリは問題がある。色々な人と出会うハードルが下がるし、性犯罪に巻き込まれる少女が増えるだろう」「年齢を偽っていたり男を家に入れた少女も悪い部分もある。かといって男の罪は許されないが」などの声が挙がっていた。

 男の犯罪は許されるものではないが、出会い系アプリなど、大人が少年少女と気軽に出会えるツールが存在していることも問題であろう。

記事内の引用について
「Man who hid in Spring Hill teen's bedroom for weeks sentenced after pleading guilty to having sex with a minor」(FOX10)より
https://www.fox10phoenix.com/news/man-who-hid-in-teens-spring-hill-bedroom-for-weeks-sentenced-after-pleading-guilty-to-having-sex-with-a-minor
「Sex offender lived in teen's cupboard for a month to keep committing sick crimes」(The Daily Star)より
https://www.dailystar.co.uk/news/world-news/sex-offender-lived-teens-cupboard-24649040

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