ひろゆき、政府の自宅療養方針に「医療体制にお金を使わなかった結果」と苦言 “丁寧に説明”にも呆れ

ひろゆき、政府の自宅療養方針に「医療体制にお金を使わなかった結果」と苦言 “丁寧に説明”にも呆れ

ひろゆき氏のツイッターより https://twitter.com/hiroyuki_ni

 実業家のひろゆき氏が8月5日のツイッターで、政府のコロナ対策をバッサリと切り捨てた。この日、東京都のコロナ感染者数は5042人となり過去最多の数字となった。

 コロナ感染者を重症患者を除き自宅療養を基本とする政府方針に対し、「丁寧に説明したい」という政府の考えを述べたニュースにコメントを付ける形で、ひろゆき氏は「自宅療養の結果、家族が亡くなった人に『丁寧に説明することで理解を得られる』と思ってるんだとしたら凄いですよね。それは理解ではなく諦めです」とツイート。さらに、「医療逼迫は1年以上前からなのに、GOTOトラベルとかにお金を使い、医療体制にお金を使わなかった政府の政策の結果です」と続けた。

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 ひろゆき氏としては、この期に及んで「丁寧な説明」といったレベルの話を持ち出す政府にとことん呆れているのだろう。ひろゆき氏は、昨年行われた「GOTOトラベル」に関しては、即刻中止すべきという立場に付いていた。

 これには、ネット上で「ほんまにそうやと思う。政治家の方々も、自分の家族が同じ目にあってもその説明で納得するのかしら?」「『誤解を与えた』に匹敵するお決まりの言い方」「そもそも金と頭の使い方が間違っている」「人災だ。オリンピック、GOTO重視して、命を軽んじた罪は重い」といったひろゆき氏に共感し、政府の政策を批難する声が殺到している。

 ひろゆき氏のツイートは皮肉が効いたものであり、場合によっては賛否両論を巻き起こすこともある。ただ、今回の場合はひろゆき氏の書き込みに共感する声が多く聞かれた。こうした反応を生み出す背景には、政府の行き当たりばったりの対応があるのは確かだろう。

記事内の引用について
ひろゆき氏のツイッターより https://twitter.com/hirox246/

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