救急隊に「動画をSNSで晒す」だけじゃない、過去には警察官との激しい口論も 石川大我議員のお騒がせ言動

立憲民主党の石川大我議員、物議醸し出す言動が文春で報道 過去には警官と激しい口論

記事まとめ

  • 立憲民主党の石川大我議員は救急隊に「動画をSNSで晒す」という言動を見せたと報道
  • 石川議員は、2020年に酒に酔った状態で警察官と激しい口論を行ったと報じられている
  • 2019年には自身のスタッフが運転手から同性愛者を差別するような発言を受けたと告発

救急隊に「動画をSNSで晒す」だけじゃない、過去には警察官との激しい口論も 石川大我議員のお騒がせ言動

救急隊に「動画をSNSで晒す」だけじゃない、過去には警察官との激しい口論も 石川大我議員のお騒がせ言動

石川大我氏のツイッターより https://twitter.com/ishikawataiga

 立憲民主党の石川大我参議院議員の物議を醸し出す言動が、『週刊文春』(文藝春秋)ならびに同誌のウェブサイトである「文春オンライン」に報じられた。

 記事によれば、石川氏の秘書の知人が新型コロナウイルスに感染。救急車による緊急搬送を求める通報が入るものの、救急隊は「直ちに病院に搬送する状態ではない」と判断。しかし、その場に現れた石川氏と秘書が猛抗議を行い、「搬送しなければこの動画をSNSで晒す」と恫喝とも取れる言動を見せたという。石川氏は発言を否定している。

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 石川氏は社民党党首の福島瑞穂氏の秘書などを経て、2011年に豊島区議会議員に社民党公認で当選。オフィシャルウェブでは「日本において初めて公職に選出されたオープンゲイの議員として知られる」と自己紹介がなされている。その後は立憲民主党へ移り、2019年の参議院議員選挙で当選している。

 石川氏はこれまでにも「お騒がせ」な言動が見られた。

 2020年3月の深夜には、新宿二丁目の路上で、酒に酔った状態で、パトカーを撮影し、警察官と激しい口論を行ったと『アサ芸ビズ』(徳間書店)に報じられた。

 2019年7月には、自身のスタッフがタクシー運転手から同性愛者を差別するような発言を受けたと告発。運転手を特定し、ツイッターで「当該タクシー会社のドラレコで確認をとり、ドライバーさんには人権教育研修を受けて頂くという形になりました」と報告している。しかるべき抗議はあっても良いだろうが、これには「一言何か言われたからとタクシー会社にクレーム入れて圧力かけるという考えが怖い」といった声も聞かれた。

 こうして見ると、石川氏は勢いに任せてモノを言い、行動を起こすタイプと言えるかもしれない。アグレッシヴなスタンスは決して悪いことではないが、やはり国会議員という立場ゆえに、慎重さは求められるかもしれない。

記事内の引用について
石川大我氏のオフィシャルサイトより http://www.taigaweb.jp
石川大我氏のツイッターより https://twitter.com/ishikawataiga

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