24歳男、同僚女性のペットボトルに尿を入れ逮捕 「好意があった」と話す

24歳男、同僚女性のペットボトルに尿を入れ逮捕 「好意があった」と話す

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 兵庫県神戸市で、同じ勤務先の女性が持参し冷蔵庫に入れていたペットボトルに自身の尿を混ぜたとして、24歳の男がストーカー規制法違反の疑いで逮捕された。

 警察によると、男は7月28日と8月2日、同じ職場で勤務する28歳の女性が持参し冷蔵庫に入れていた飲料水入りのペットボトルに尿を混入させた疑いが持たれている。当日、女性が色や臭いに異変が見られることから勤務先に相談し、社内調査を開始。その結果、当時派遣社員として働いていた24歳の男がペットボトルを持って歩いていたことが判明し、事情を聞いたところ、7月の件については容疑を認めたが、8月は否定している。男はこの女性に「好意があった」と話しているとのこと。なお、どのように入れたのかなどについてはわかっていない。また、女性はペットボトルに口をつけていないという。

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 なんとも気持ちの悪い事件に、「変態すぎる。想像するだけで身の毛がよだつ思いがする」「好意があるのに嫌がらせをするのか意味不明。嫌っている人間にする行動ではないか」「感覚が意味不明。まさか尿を飲ませたいと思っていのか…?」「こんなことをして気が引けるとでも思ったんだろうか」「アホすぎる」など、男に憤りの声が相次ぐ。

 さらに、「親はどういう教育をしていたんだろうね」「中学生でもこんなことしないでしょ。教育者が悪い」「兵庫県はこの手の事件が多くて怖い」「派遣社員なら、派遣元の責任も問われそうだね」「会社の管理責任も問われるのではないか」「別の人間が入れていた可能性もあるということ?」などの声も上がっていた。

 好意を持っているにもかかわらず迷惑行為をした男。その真意は一体何だったのだろうか。

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