志らく、メディアのワクチン報道に「パニックになってる」「見ている方も何を信じていいかわからない」と指摘

志らく、メディアのワクチン報道に「パニックになってる」「見ている方も何を信じていいかわからない」と指摘

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 8月30日放送の『辛坊治郎ズームそこまで言うか!』(ニッポン放送)に、落語家の立川志らくが代打出演した。

 そこで、東京都が渋谷で若者向けに始めたワクチン接種に皮肉を向けた。志らくは「批判してもしょうがないんだけど」と前置きしつつ、「2000人ならわかるんだけど、200人なんかすぐ埋まっちゃうに決まってる」と1日の接種枠が少なすぎるとツッコミ。会場に徹夜で並ぶ行列も出来たことには「わざわざ密になる状態を作ってる」と指摘。さらに、人が集まりすぎたため抽選が導入された点にも「人の健康とか極端に言えば命がかかっているものをね、抽選にするってどういうこと?外れた人は『俺はそんなに運が悪いのか』となりますよ。抽選って響きもよくない」と批判した。

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 また、河野太郎ワクチン担当大臣が異なるメーカーのワクチンを用いる「交差接種」を言い出したことには、最初は同じ種類と言っていたと指摘し、「治験は済んだのか。1万人、2万人、3万人打って何ら問題が無いんだったらいいけど、ワクチンを早く回さなきゃっていう焦りがすごく見えていますね」とコメント。

 志らくは最近のコロナワクチン関連のメディア報道にも「ワクチンを打ちましょうと言っておきながら、(因果関係はわからないけれども)ワクチンを打って死亡した人が1000人くらいいます。今回、金属が入っちゃいました、ゴムが入りました。だけど専門家は『何ら問題ありませんよ』(と言う)。問題がないんだったらそこまで言うな」と異なる情報が混在していると指摘。「メディアもちょっとパニックになっていますね」「見ている方も何を信じていいかわからない。そんな状況ですね」と現状を語っていた。

 これには、ネット上では「渋谷はわざと並ばせたような気もする」「確かに、情報が入り混じってよくわかんないわ」「メディアは煽ることが目的だから、そこから先はどうでもいいんでは」といった声が聞かれた。

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