河野大臣が明かした“ワクチン交差接種”に「言語道断」とキッパリ TVでもおなじみ北村教授、厳しい指摘を連発

河野大臣が明かした“ワクチン交差接種”に「言語道断」とキッパリ TVでもおなじみ北村教授、厳しい指摘を連発

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 2回のワクチン接種で、異なるメーカーの製品を使用する交差接種を行う議論が政府内から起こっていると、河野太郎ワクチン担当大臣が8月29日放送の『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)で明らかにした。これに対し、コロナ関連の識者として連日のようにテレビ出演している日本医科大学の北村義浩特任教授が「言語道断」と、『スポーツ報知』(報知新聞社)の記事にコメントを寄せ話題となっている。

 北村氏は「言語道断」のフレーズを、8月26日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)でも、看護師と薬剤師が余ったワクチンを無断で3回目の接種に使用した報道に対するコメントで使用している。

 ?>>「ワクチン副反応ない人ほど感染しやすい」? 尾木ママの発言が物議、エビデンスなく批判相次ぎ削除も炎上<<???

 北村氏と言えば、物静かな印象も受けるが、批判をする時には、ハッキリとモノを言う人物でもある。

 北村氏は、東京オリンピックの開催に関しては否定的な立場を取って来たことはよく知られる。6月16日放送の『ひるおび!』(TBS系)では「いっそ放映もやめたらいいんじゃないですかね。家で盛り上がらないように。サッカーの試合で家で5人ぐらい集まってウオーとかやられても困るので」とあっさりとコメント。この時期は、有観客か無観客かが議論されていた時期であり、北村氏の直言に、恵俊彰が「すごい発言ですね」と話し、スタジオが凍りついたと話題になった。

 さらに、4月12日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』では、大阪府の吉村洋文知事が緊急事態宣言の要請を検討していると報じられ、「後手後手に回っているというよりもですね、甘く見ているというかですね」「吉村知事は失敗したと思っています」と断言。大阪府は緊急事態宣言の解除を2月末に行っており、それが再拡大の要因ではと言われてきた中での鋭い批判であった。

 北村氏の「ズバリな一言」は、これからも注目を集めて行きそうだ。

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