野々村真「早く菅首相に辞めてほしかった」と訴え疑問の声 「言ってることめちゃくちゃ」手のひら返し指摘も

野々村真が総裁選不出馬を表明した菅義偉首相を猛批判 ネットでは野々村への疑問殺到

記事まとめ

  • 野々村真が『バイキングMORE』に出演し、総裁選不出馬を表明した菅義偉首相を批判した
  • しかし、ネットでは「頓珍漢すぎて逆恨みみたいに聞こえる」など、疑問が殺到している
  • 野々村はその後に「首相は頑張っている」と意見を変更しており、指摘が寄せられている

野々村真「早く菅首相に辞めてほしかった」と訴え疑問の声 「言ってることめちゃくちゃ」手のひら返し指摘も

野々村真「早く菅首相に辞めてほしかった」と訴え疑問の声 「言ってることめちゃくちゃ」手のひら返し指摘も

画像はイメージです

 6日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で、タレントの野々村真菅義偉首相を猛批判し、ネット上で物議を醸している。

 野々村は7月末に新型コロナウイルスに感染。入院し、一時は重症化したものの、現在は退院し、『バイキング』にもリモート復帰を果たしている。

 >>『バイキング』復帰の野々村真が「現場を国のトップは見ていない」「自分の目で見て」訴えるも賛否<<

 この日、番組では自民党総裁選について特集。菅首相は総裁選不出馬を表明しているが、これについて話を振られた野々村は「申し訳ないですけれども、もっと早く菅首相には辞めていただきたかったなくらいの思いです。コロナ感染がどうしようもない状況になってる時に、ここで解散総選挙にしろ、人事を変えるにしろ、またそういうことで1か月も2か月も国会も止まるだろうしってことを考えると、何も進まないじゃないかよって思うし」と苦言を呈した。

 さらに、野々村の勢いは止まらず、「大物政治家、安倍さんに麻生さんに、二階さん。その人たちの言うことで自分の言いたいことが言えなくなってしまう。一国の総理ですよ?」と指摘。「その人がこの状況では、この人は何も言えなかったんだなって言うと、つくづく国民は悲しむしかないですね」と怒りを露わにしながらコメントした。

 また、野々村は「生死をさまよった人間として言わせてもらいますけど」としつつ、「本当に今この時点でまたたくさんの人が苦しんでいるんですよ」と言い、「小泉環境相にも言いたいけど、泣きたいのは、泣きたくても泣けなくて、苦しんでいるのは、今本当にICUに入っている人たち、そして亡くなった人たち、そのご家族。その人こそが本当にこの政治のおかげで命を失っていることを絶対に忘れないでほしい」と訴えていた。

 しかし、この発言にネットからは「任期満了なのに何言ってるの?」「頓珍漢すぎて逆恨みみたいに聞こえる」「感染しただけでこんなに偉そうに言える意味が分からない」といった疑問の声が殺到。また、ネットでは「レムデシビルで生還したのは菅首相のお陰なんだけど」「自分が回復したのは現政権の政治のおかげとは思わないのかね」といった指摘も見受けられた。

 その後、番組で菅首相のこれまでの功績について紹介されると、野々村は「頑張ってらっしゃるというのは思います、菅首相は」とあっさり意見を変更。感染状況悪化について、「首相だけのせいだけでなく、国会議員のみなさん全てが一枚岩になって支えて色々と対策を考えれば、ここまではひどくならなかった」と断言。ネットからは「言ってることめちゃくちゃ」「さっきまで辞めろって言ってたのに菅さんの実績聞いたら少しブレた」「煽って分断を促したのが『バイキング』なんだけど…」というツッコミも寄せられていた。

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