52歳ホテル清掃員女、客の私物1560万円相当を盗み逮捕 別の窃盗事件で8月にも逮捕

52歳ホテル清掃員女、客の私物1560万円相当を盗み逮捕 別の窃盗事件で8月にも逮捕

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 香川県高松市のホテルで客の私物を盗んだとして、52歳の元清掃会社従業員の女が再逮捕された。

 逮捕されたのは、高松市香川町住む52歳の女。2020年9月から10月にかけ、清掃員として勤務していたホテルで、客の腕時計3点とネックレス計1560万円相当を盗んだ疑いが持たれている。この女は既に別の窃盗事件で今年8月に逮捕されており、盗みを繰り返していた模様だ。盗んだ腕時計の一部は、換金されていたという。

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 警察の取り調べに対し、女は腕時計を盗んだことは認めているが、ネックレスについて否認しているという。仮に女の主張が事実とすれば、別の清掃員も盗みに入っていた可能性も否定できないだろう。いずれにしてもホテルと宿泊客の信頼を損なうあり得ない犯罪だ。
 
 部屋の清掃員が常習的に宿泊客の私物を盗んでいたという犯罪に、「許せないし信じられない。気をつけないといけないなと思った」「従業員、清掃員を信用して部屋を任せているのにこれはない。プロとしての自覚がなさすぎる」「泥棒をしながら仕事をしていた。極めて悪質だと思う」「清掃会社は身辺調査をしていないのか。ふざけるなと言いたい」と怒りの声が上がる。

 一方で、「海外ならこんなことは当たり前。日本もそれだけ治安が悪くなったということ」「盗んだ女が絶対的に悪いけど、高額な物をホテルに持ち込んで部屋を空ける宿泊客もどうなんだと思えてしまう」「どこに落とし穴があるかわからないと思って行動しなければダメ」という指摘も上がっていた。

 今回のような清掃員がほかにいないという可能性は低い。連泊する際は、十分注意が必要だ。

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