『サンモニ』岸田新政権に「やっぱり邪道」飲食店になぞらえて松原氏が批判 「意味がわからない」の声も

『サンモニ』岸田新政権に「やっぱり邪道」飲食店になぞらえて松原氏が批判 「意味がわからない」の声も

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 10日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、元TBSテレビ報道局記者の松原耕二氏が岸田文雄新内閣について持論を展開。その内容が物議を醸している。

 番組はこの日も政権批判を展開。毎日新聞論説委員の元村有希子氏やジャーナリストの高橋純子氏が岸田新政権について、「国会を開かずに選挙に行くのはおかしい」「負の遺産に向き合うべきだ」
などと強い口調でまくし立てた。

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 この流れを受けて、松原氏は「例えて言うならば、初めて入る店にメニューを開くと、メニューいろいろ書いてあるけど、この店がおいしいのがおいしくないのかよく分からない。本当に味がいいのかわからないのに頼まなきゃいけないとか、そういうことだと思うんです」と語る。

 そして、「だから直前に顔ぶれを変えて、メニューだけ出して選挙をしましょうというのは、これはやっぱり邪道であって、本来政権をきちんとやってみせて、審判を仰ぐべきだということだと思いますね」と岸田新政権を批判した。

 例えを用いて政権を批判した松原氏だが、視聴者からは「意味がわからない。今の時代、ネットで評判を確認することはできるし、メニューを見れば大体の味はわかる。どんな社会で生きているの?」「味がわからないから、無料で味を見させろとゴネねるのか? これがメディアに生きる人間のやり方なのか」「メニューがあるけどわからないのは政権運営の実績が0の野党でしょ」「例えが謎すぎて意味がわからない」と批判の声が上がる。

 また、「選挙の前に自民党総裁の任期が切れているし、衆議院も同じ。国会を開いている時間もないでしょ?」「任期切れでこうなっているだけ。野党に不利になったから、文句を言っているとしか思えない」「難癖に近い」という指摘も。

 ただし、番組のファンからは「松原氏は例え話としてメニューの話をしただけ」「メニューが美味しそうだけど、まずかった店は確かにある」と擁護の声も上がっていた。

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