35歳男、同棲中の女性の帰りが遅く怒り 顔を殴り倒れたところを蹴るなど暴行し逮捕

35歳男、同棲中の女性の帰りが遅く怒り 顔を殴り倒れたところを蹴るなど暴行し逮捕

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 新潟県新発田市で、同棲していた女性に暴行を加えたとして、35歳自称建設業の男が逮捕された。

 事件が発生したのは13日午前1時頃。新発田市のアパートで35歳の男が30歳の女性に対し顔を殴り、倒れたところを蹴り飛ばすなどして腰を打撲する怪我を負わせた疑いが持たれている。2人は同棲していたとのことだ。

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 凶行に及んだ理由は何だったのか。警察によると、2人は事件当日それぞれ酒を飲みに出かけており、先にアパートに帰った男が、女性が帰っていないことに怒り、殴る蹴るの暴行を加えたとのこと。警察の取り調べに対し、男は当初「自分はやっていない」と否定していたが、現在は「暴力を振るったことは間違いない」と供述しているという。

 状況は不明だが、女性に対する嫉妬や「自分が帰っているんだから戻っていて当然」というような感情が、暴力に繋がったものと思われる。このような行動は犯罪であり、極めて不適切なものだ。

 男の行動に、「ふざけるなと言いたい。女性を完全に下に見ている」「気にいらないから暴力を振るうという感情があり得ない。頭がおかしい」「女性のアパートに転がり込んでいたんじゃないの? いろいろと最低だなと思う」「暴力を振るわれた人がいるのに、自分はやっていないってどういうことなんだ。許しがたい男」と怒りの声が相次ぐ。

 また、被害女性には「早急に別れるべきだ。こんな暴力男と一緒にいて幸せになれるはずがない」「男が野に放たれた時、お礼参りをされる可能性がある。すぐ、引っ越してほしい」などの指摘も。一方で、「初めてじゃなさそうだし、女性もこういう男が好きだったんじゃないの?」「暴力を振るわれても離れない女性だったのかも」などという疑問も出ていた。

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