初登院一番乗りの維新議員、深夜0時から開門待ちアピールで疑問の声「初勤務日にまともに寝ない意味が分からん」

初登院一番乗りの維新議員、深夜0時から開門待ちアピールで疑問の声「初勤務日にまともに寝ない意味が分からん」

阿部司氏のツイッターより https://twitter.com/abe2kasa

 衆議院議員選挙で当選を果たした議員たちの初登院が11月10日に行われた。そこに一番乗りとなったのが阿部司氏だ。

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 阿部氏は、過去に音喜多駿参議院議員の選対リーダーなどを務め、今回の選挙では日本維新の会の候補として東京12区から出馬。小選挙区では敗れたものの、比例代表で復活し初当選を果たした。

 阿部氏は11月10日のツイッターで、「おはようございます!本日は初登院です。なんとか一番乗りができ、本当に身が引き締まる思いです。これから必死に働いてまいります!」のツイートを動画メッセージとともに投稿している。だが、深夜12時から並んでいたことが明らかになると、その振る舞いに非難の声も集まった。ネット上では「マジで初勤務日にまともに寝ないことを選択する意味がよくわからん」「暇なんですね」といったツッコミが並んだ。もちろん、「日が変わると同時に一番乗り! 気合い入ってる」「夜中の12時から正門の前で待ってたってスゲえな どんだけパワフルやねん」といったエール系や驚きの声もあるが、その行動に疑問を示す声も少なくない。

 ネット上では「気合い入ってるなぁなんて思わない。こういうアピール要らない。運動会の場所取りかい」「iPhoneの新しいの出る時のノリ?」「バーゲン会場でもあるまいし」「そんなの誰も求めていない。普通に朝一番で来ればいいだけの話では」といった声も聞かれた。

 阿部氏は一部報道では、今回の行動には「意気込みを見せたかった」といったコメントを残している。ただ、新型コロナウイルスが完全に収束したとは言えない状況下であり、秋の冷え込む夜に一晩中、待ち続けたことに、どれだけの妥当性があるかは疑問が残るところだ。

記事内の引用について
阿部司氏のツイッターより https://twitter.com/abe2kasa

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