「家の鍵をなくした」小2長男にイスを投げつけ大怪我を負わせた男を逮捕 6月にも児相に連絡

「家の鍵をなくした」小2長男にイスを投げつけ大怪我を負わせた男を逮捕 6月にも児相に連絡

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 三重県鈴鹿市で、小学校2年の長男にイスを投げつけ大怪我を負わせたとして、27歳のペルー国籍男が逮捕。その行動に驚きが広がっている。

 ?>>「おかえりなさいを言わなかった」46歳会社員、10代長女の尻や脇腹を蹴るなどの暴行<<???

 男は10月6日、長男が自宅の鍵をなくしたことに激怒すると、押し倒した上で顔にイスを投げつけ、全治1か月の大怪我を負わせた疑いが持たれている。警察は17日に、男を傷害の疑いで逮捕した。

 警察の取り調べに対し、男は「寝転がっていた息子にイスを投げたら当たってしまった」と話し、容疑を否認しているという。男は今年6月にも児童相談所から警察に虐待の疑いがあるとして連絡が入っており、警察は余罪もあると見て捜査を進めていく方針だ。家の鍵をなくすことは大変な失態と言えるが、だからといってイスを投げつける行動は異常で、子どもへの愛情を著しく欠いていると言わざるを得ない。

 異常な犯罪に、「鍵をなくして怒りたくなる気持ちはわかるが、子どもにイスを投げつける行為は理解不能。まず、一緒に探すべき」「子どもを愛していないことがわかる。差別云々言う人がいるけれど、やっぱり日本人と外国人は区別するべきだ」「熊谷で無差別殺人をした犯人もペルー人だった。外国人を安く労働させようという企業は潰れてほしい」と怒りの声が上がる。

 また、「親が幼稚だから子どもも家の鍵をなくすというあり得ない行動に出る。親の鏡は子だね」「親だって物をなくすことはあるだろ」「子どもは今後この親と暮らしていくのだろうか」「この子どもも親に失望してグレて、犯罪を重ねる可能性もある。怖い」という声も多かった。

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