芸能事務所がガセネタ記事を書かせた?「奪い取られた金額は数千万円」?青汁王子の告発に驚きの声

青汁王子こと三崎優太氏、でっちあげ記事を「芸能事務所がゲンダイに書かせた」と主張

記事まとめ

  • 作家の草下シンヤ氏が、週刊誌のガセネタと芸能事務所の関係をTwitterに投稿した
  • 三崎優太氏は、自身を巡るでっちあげ記事もYMNが日刊ゲンダイに書かせたと主張
  • 日刊ゲンダイは昨年9月、三崎氏が反社会勢力と繋がっているとする記事を掲載していた

芸能事務所がガセネタ記事を書かせた?「奪い取られた金額は数千万円」?青汁王子の告発に驚きの声

芸能事務所がガセネタ記事を書かせた?「奪い取られた金額は数千万円」?青汁王子の告発に驚きの声

三崎優太公式ツイッターより https://twitter.com/misakism13

 青汁王子こと実業家の三崎優太氏が、自身を巡る報道について、改めて「ガセネタ」と主張している。

 ?>>YouTuberのヒカル、青汁王子のプレゼントへの反応に「記憶消されたの」過去の疑惑から不信感集まる<<???

 きっかけとなったのは、作家で編集者の草下シンヤ氏が5日にツイッターに投稿した、「週刊誌にガセネタが掲載される理由を芸能事務所関係者が嘆いていました」というツイート。そこには関係者側の主張として、「事務所に反抗したタレントをつぶすために、話の分かる記者に持ち掛けるんです。金(100〜200万円)と掲載媒体を用意するから、うちのタレントがクスリをやっているという記事を書いてくれないか、と。何も信じられませんよ」とつづられていた。

 三崎氏は同日にこのツイートを引用し、「これ本当にあります」と言及。「最近裁判で明らかになってきたのですが、私のでっちあげ記事もYMNという芸能事務所が日刊ゲンダイに書かせた」とし、「YMNの社長の前田は、所属タレントのAYAの関係で私の関連会社から金を奪い取り、その責任を逃れるためガセネタを使って社会的に潰そうと計画してました。腐ってます」とつづった。

 また、三崎氏は続けて投稿したツイートで、「奪い取られた金額は数千万円ですが、私にとってはお金じゃなくて、気持ちの問題です」と告白。「どのみち今YMNとは訴訟中なので、裁判所の判断が出た段階で、公にします。メディアを使って人を傷つけるのは間違ってる」と自身の主張を記していた。

 日刊ゲンダイは2020年9月に、三崎氏が反社会勢力の人間と繋がっているとする記事を掲載。三崎氏はそれに対し「事実無根」と抗議していた。これに日刊ゲンダイ側は即座に、裏付け取材に基づく報道だと反論。しかし、三崎氏は日刊ゲンダイに訴訟提起をすると発表していた。

 告発にネット上からは「こんなことあるの?」「闇が多いな」「世の中何を信用したらいいのか」という声や、「裁判中なら下手なこと言わない方が…」「事実が明らかになってから発信した方がいい」という声が寄せられていた。

記事内の引用について
草下シンヤ公式ツイッターより https://twitter.com/kusakashinya
三崎優太公式ツイッターより https://twitter.com/misakism13

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