変態化が進む2021年の下半身露出事件3選 被害に遭ってしまったら、どうするべきか

2021年も下半身露出事件が多数発生 遭遇した場合は何も反応しないことがお勧めとも

記事まとめ

  • 今年も下半身露出事件が数多く発生したが、外出自粛によるストレスからか手口が変態化
  • 43歳の男が下半身を露出した上にライトを当て、低速で自動車を走らせ逮捕された
  • 変質者は反応を見て楽しんでいることがほとんどで、反応しないことがお勧めだという

変態化が進む2021年の下半身露出事件3選 被害に遭ってしまったら、どうするべきか

変態化が進む2021年の下半身露出事件3選 被害に遭ってしまったら、どうするべきか

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 2021年も数多く発生した、変質者男性による下半身露出事件。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛で、人々のストレスが溜まっていることもあってか、その手口が変態化しているようだ。

 ?>>「ダメだとわかっていたが止められず」25歳会社員、朝の駅で女子高生に下半身を露出<<???

 4月には、佐賀県佐賀市の路上で自動車に乗った43歳の自称派遣社員の男が、下半身を露出した上にライトで局部を当て、不特定多数が見ることができるよう低速で走ったとして逮捕されている。自分の局部を照らして走るという行為は理解し難く、「新手の変態」という声が上がることになった。

 また、新型コロナウイルスが猛威を振るっていた8月には、北海道北広島市で午前5時頃、股の部分をV字に切り刻んだズボンを穿き下半身を露出しながら自転車に乗っていたとして、73歳の男が逮捕された。この男は取り調べに対し、「ムシャクシャしていてストレスを発散したかった」と話した。

 そして、性器の露出ではないが10月には、栃木県真岡市の路上で、63歳の男がスカートを穿くなど女性をしながら路上を歩き、帰宅途中だった女子高生に対しスカートを捲りあげて下着を見せたとして逮捕されている。男は「女装をして話しかけただけで下着を見せたわけではない」と供述したが、その変態的行動には多くネットユーザーから驚きと呆れの声が相次ぐことになった。

 減少どころか、増加している感もある下半身露出事件。遭遇した場合、どのような対応を取ればいいのだろうか。

 「変質者は、下半身を見せられた後の反応を見て楽しんでいる場合がほとんどです。騒がずゆっくりと立ち去り、特徴などを掴んで警察に通報するのがベストでしょう。変に取り押さえようとすると、二次被害に発展しかねません。立ち去るか、何も反応しないことをお勧めします」(事件記者)

 今後も各地で発生することが予想される下半身の露出事件。十分注意をして行動してほしい。

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