68歳新聞配達員、勤務中にみかん42個を盗む 警察官が発見し現行犯逮捕

68歳新聞配達員、勤務中にみかん42個を盗む 警察官が発見し現行犯逮捕

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 徳島県勝浦郡勝浦町で、68歳の新聞配達員が農家の倉庫からみかんを盗んだとして、逮捕された。

 ?>>52歳女、ゴミ集積場から缶などを持ち去り逮捕 842回も注意、市の対応に疑問の声も<<???

 男は21日午前3時半、勝浦町を訪れると、農家の倉庫に不法侵入する。そして、中に保管されていたみかん42個を盗んだ。この農家では、これまでにも複数回みかんが盗まれており、警察が周辺を警戒していた。当日、男がみかんを袋に詰めて倉庫から出るところを警察官が発見し、窃盗の疑いで現行犯逮捕した。

 警察の取り調べに対し、男は容疑を認めているとのこと。また、当日は新聞配達の勤務中だった可能性が高いという。余罪も多数あるものと見て、警察が捜査を進めていく方針だ。現在のところ、詳しいことはわかっていないが、新聞配達中に犯行を重ねていたとすれば、言語道断である。もちろん、勤務中でなくとも窃盗は犯罪なのだが。なお、男が配達していた新聞社などは明かされていない。

 この事件に、「あり得ない話。しかも盗んだ量を考えると常習犯だった可能性が高い。農家の敵だ」「転売していた可能性もある。とにかく許せないし、農業従事者をバカにしている」「仕事中に盗んで、みかんを食べながら続きをやっていたという可能性も否定できない。許せない」「ケチくさい。みかんぐらい、自分で買って食べたらどうなんだ」と怒りの声が上がる。

 また、「新聞配達を管理する拠点は、この男の勤怠をしっかりチェックしていなかったのか?」「新聞社にも責任の一端がある。犯罪者が届けに来る新聞なんか読みたくない」「犯罪者に住所を知られたくない。新聞を取ると、わけのわからない人間に家を知られることになって怖いから取っていない。この流れは進むと思う」という指摘も出ていた。

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