28歳男性教諭、勤務する高校で盗撮を繰り返す「落ち込むとしたくなった」と話す

28歳男性教諭、勤務する高校で盗撮を繰り返す「落ち込むとしたくなった」と話す

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 神奈川県横浜市で、28歳の男性教諭が勤務する県立高校で盗撮をしたとして、懲戒免職処分を受けたことが判明。その行動と動機に呆れの声が広がっている。

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 男は10月23日、横浜市内に勤務する県立高校の女子更衣室で、スマートフォンを用いて女性教員を盗撮。女性教員が盗撮されていることに気が付き、事態が発覚する。その後、7月に教室で、さらに9月にも女子トイレで盗撮をしていたことが判明。今月9日に県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検された。聞き取り調査に対しては「学校でうまくいかないことがあって、落ち込んだ時に盗撮をしたくなってしまった」と話したという。

 神奈川県教育委員会は23日付で男を懲戒免職処分とした。また、同日には横須賀市内の中学校に勤務する45歳の男性教諭も、電車内で盗撮をしたとして、懲戒免職処分となっている。まさに盗撮のオンパレードというわけだ。同教育委員会は事態を謝罪した上で、研修内容の充実などを図り、再発防止に努めていくという。

 「仕事がうまく行かない」ということを理由に盗撮を繰り返していた男性教諭に、「仕事がうまくいかないなんてことは誰にでもある。みんな、我慢をして乗り越えている。そんなことを理由に挙げるなんて、本当に幼稚」「行動もひどいが言い訳ももっとひどい。絶対にこの男を復職させないようにしてほしい」「単なる盗撮マニアでしょう。きっと盗撮がしたくて、教師になったのではないか」と呆れの声が上がる。

 また、「教育委員会は謝罪になっていない。なぜ誰のクビも飛ばないのか」「これだけ続いている以上、連帯責任で教育委員会のトップも懲戒免職処分になるべきだ」という指摘も出ていた。

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