ブラマヨ小杉「5類復活パーティー開いてぱっといきましょう」自粛案に反論で批判の声も

オミクロン株で自粛めぐり、ブラックマヨネーズの小杉竜一が楠田枝里子とバトル

記事まとめ

  • 『バイキングMORE』で、新型コロナのオミクロン株について、出演者が激論を交わした
  • ブラックマヨネーズ小杉竜一は「5類復活パーティーみたいなの開いて」と自粛論に苦言
  • フリーアナウンサーの楠田枝里子が苦言を呈すも、小杉は切り捨て、ネットでも話題に

ブラマヨ小杉「5類復活パーティー開いてぱっといきましょう」自粛案に反論で批判の声も

ブラマヨ小杉「5類復活パーティー開いてぱっといきましょう」自粛案に反論で批判の声も

ブラックマヨネーズ・小杉竜一

 11日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)が、新型コロナウイルスのオミクロン株について特集。自粛をめぐり、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一が、フリーアナウンサーの楠田枝里子とバトルする場面があった。

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 感染力が強い一方、重症化しにくいとも報じられているオミクロン株。番組では、人流抑制をしなかった場合、約1カ月後に国内の感染者が1日約5万人になる一方で、夜間の人流を50%抑制した場合は、約1カ月半後も感染者数が1日約1万5000人に抑えられるという試算を紹介した。

 これに対し、話を振られた楠田は「私はもう少しの間は感染予防対策を強化していただきたい」と主張。感染力が強いため、医療従事者やエッセンシャルワーカーにも感染者が広まると、社会が立ち行かなくなると指摘していた。

 一方、小杉は「いや、もう本当ね……気絶しそうですわ! 俺、ほんま。『気を引き締めて』とか」と苦言。東京の人口約1400万人に対し、1月10日現在の新型コロナ重症者数が4人であることに触れ、「それで集まる人数を減らせ? 失神しますよ!」と訴えた。

 これに坂上が「楠田さん、にらんでるよ」とたしなめても小杉の勢いは止まらず。「(指定感染症の)5類にすれば、こんなに医療も圧迫しない。5類復活パーティーみたいなの開いて、みんなでぱっといきましょうよ」と提案する場面も。

 楠田が「それはそれで違う問題が生じてきますよ」と苦言を呈すも、「ちょっと何言ってるか分からない」と切り捨てていた。

 この一連のやりとりにネット上からは、「楠田さんバッサリで笑った」「小杉正論しかない」「小杉の言う通りでいつまでも騒ぎすぎ」「もはや小杉の意見が多数派になりつつありそう」という小杉への賛同の声が集まることに。

 一方、「オミクロン軽視して重い新株流行ったらどうするの?」「エクモ装着レベルがいま4人ってだけ」「ネットで言われてる情報そのまま言ってる感じ」「慎重でいることに越したことはない」という否定的な声や、楠田に賛同する声も集まっていた。

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