73歳男、コインランドリーで下着を盗む「手に取ったが盗んではいない」と容疑を否認

73歳男、コインランドリーで下着を盗む「手に取ったが盗んではいない」と容疑を否認

画像はイメージです

島根県浜田市のコインランドリーで、73歳の男が女性用の下着1枚を盗んだとして逮捕された。

 男は17日午後3時半頃、島根県浜田市内のコインランドリーを訪れると、乾燥機の中を漁り、女性用の下着(3000円相当)を手にする。下着の持ち主である女性の20代息子が目撃すると、男は車で逃走する。

 男性は警察に通報し、駆けつけた警察官が男を発見。男を窃盗の疑いで逮捕した。警察の取り調べに対し、男は「手に取ったけど、盗んではいない」と容疑を否認しているとのこと。現在、警察は犯行の動機や余罪の有無を調べている。かなり無理のある論法で容疑を否認する男だが、乾燥機の中を漁る行為自体が異常であり、盗み目的以外の何ものでもないと言えよう。

 この事件に、ネット上では「73歳にもなって女性の下着に興味があるものなのか。ちょっと何を考えているのかわからない」「盗む目的がなかったとしても、乾燥機に入っている洗濯物を物色した時点で犯罪だろう」「こういう老人になりたくないものだね。73歳にもなって、下着泥棒って。もし嫁や子どもが存在していたら、本当に恥ずかしいと思う」「コインランドリーにも暗証番号式などの鍵をかけるシステムが必要だけど、古いコインランドリーじゃ投資もできないんだろうね」と憤りの声が上がる。

 また、「言い訳が聞き苦しい。素直に認めるべきだろう」「盗んでいないならなぜ自動車で逃走するのか。論理的に説明してもらいたい」「認知症なんじゃないのか。外に出さないでほしい」という指摘も出ていた。

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