橋下徹氏、“奇跡の1ミリ”判定「人間の目だったら絶対にアウト」ラグビーと比較し呆れ声も

橋下徹氏、『めざまし8』で日本対スペイン戦の"奇跡の1ミリ"判定巡る発言に呆れ声

記事まとめ

  • 『めざまし8』で橋下徹氏がカタールW杯・日本対スペイン戦の"奇跡の1ミリ"判定に言及
  • 橋下氏はラグビーと比較し、古市憲寿氏は「不公平がないようにルールがある」と語った
  • ネット上では「ラクビーとサッカーは違う」「サッカー興味ない古市がド正論」との声も

橋下徹氏、“奇跡の1ミリ”判定「人間の目だったら絶対にアウト」ラグビーと比較し呆れ声も

橋下徹氏、“奇跡の1ミリ”判定「人間の目だったら絶対にアウト」ラグビーと比較し呆れ声も

橋下徹氏

5日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)で、サッカーFIFAワールドカップカタール大会の1次リーグE組の日本対スペイン戦で起こった、いわゆる“奇跡の1ミリ”判定について、元大阪府知事、元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が言及。発言にネット上から不快感を訴える声が集まっている。

 三笘薫選手がゴールライン際から蹴ったボールを田中碧選手が押し込み、日本の勝ち越し点となったこのゴール。しかし、三笘選手がボールを蹴った際、ボールがラインの外に出ていたのではないかと、一時ゴール判定はお預けに。主審がVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を確認した結果、ラインを越えていないと判定され、得点が認められた。

 一方、この判定は世界中で論争が巻き起こり、FIFAが証拠映像を公開する事態に。ボールがライン上に残っていたのはわずか1ミリほどで、このアシストは「奇跡の1ミリ」「三苫の1ミリ」などと呼ばれ、称賛されている。

 この話題について、スタジオで話を振られた橋下氏は「ライン上の話って、絶対に人間の目ではラインを上から見ることって絶対にできないわけでしょ。レフェリーは斜めから見るわけだから、たぶん人間の目だったら、絶対にあれはアウト」と断言。一方、「だけど機械の力でそれをインとするっていうのは……。人間の判定より機械を重視する、僕はそれで論争がなくなるんだったらいいと思う」と明かした。

 さらに、橋下氏は「ラグビーはね、レフェリー絶対主義ということがあって、僕もそれでやってきたから」と言い、1905年のオールブラックスとウエールズの試合で、トライが認められなかったものの、当該選手が「あれはトライだった」と最後まで言いながら亡くなったことがあったと指摘。「そういう伝説を、僕らはそういうのを聞いてラグビーやってきたから」と話していた。

 しかし、これに同じくスタジオ出演していた社会学者の古市憲寿氏は「でも、不公平がないようにルールがあるわけですよね。あらゆる試合で『こういうルールでやりましょう』ってやってるわけで」とバッサリ。「それを機械がちゃんと確かめてくれるなら、それでいいんじゃないですかね?」と指摘していた。

 この橋下氏の発言に、ネット上からも「ラクビーとサッカーは違うだろ」「レフェリー絶対主義と機械判定は矛盾しないでしょ」「サッカー興味ない古市がド正論」「誤審してこそのレフェリーだって言いたいの?」「絶対である審判がVAR見て確かめてるんだから問題ないでしょ」という呆れ声が集まっていた。

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  • 18

    ↓君の思い込みも相当だよ、人に診断下す前に君も心療内科で見てもらった方が良いかと。

  • 17

    16に大賛成。 橋下ってとにかく、自分の専門でもなんでもないことでも、一言余計なことを言わないと気が済まない性格なんだな。自分が上って思いこむタイプで、的確に言うと人格障害の4型と言われるものだ。 きちんと病院で見てもらったほうがいいな。治るんだよ、薬で。

  • 16

    この流れは古市が見事としか思わんな

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