ZOZO・前澤社長が納税予定額をTwitterで公表 理由は“あるアピール”をするため?

ZOZO・前澤社長が納税予定額をTwitterで公表 理由は“あるアピール”をするため?

剛力彩芽

 女優の剛力彩芽との交際で注目を集めている、大手通販サイト・ZOZOTOWNの運営会社の前澤友作社長が4日夜、自身のTwitterを更新し、今年度は70億円を納税する予定であることを明かした。

 前澤氏はTwitterで「2016年度77億円、2017年度34億円、2018年度70億円(予定)。」と納税額を公表。

 税金の内訳について、「個人での国内における所得税や住民税などの納税額です」と明かし、「買い物もするけど、税金もしっかり納めております。これからももっと稼いでいっぱい買い物して、いっぱい納税します!」としっかり納税することを宣言した。

 今年4月、米フォーブス誌が発表したところによると、前澤氏の総資産は約2830億円(18年発表)。

 昨年はバスキアの絵画を123億円で落札。今年9月には米宇宙ベンチャー「スペースX」社と契約し、2023年に月旅行に行くことを発表していた。

 「プライベートジェットを所有し、千葉県内の閑静な住宅街に大豪邸を建築中。なんといっても、保有する株の配当収入だけでも約35億円といわれているだけに、とにかく金を使って回さなければいけない。自身のインスタやTwitterはいかに金払いがいいかをアピールするツールになっている」(全国紙経済部記者)

 それでも、納税予定額を公表するのはやり過ぎかと思えるのだが…。

 「社会的影響力が大きい人物に国税庁は興味を持っている。前澤氏は自分から派手な生活をSNSで公開。おまけにプロ野球の球団買収をほのめかすなどしているので、国税庁は念入りに情報収集しているはず。来るべき時期が来たら税務調査をすることになりそうなので、前澤氏は自身がいかにお金に関してクリーンかをアピールしているのだろう」(同前)

 前澤氏は今後も続々とお金にまつわる個人情報をオープンにしてくれそうだ。

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