70歳男、飲酒運転で警察署に向かい逮捕 大胆な行動に驚き

70歳男、飲酒運転で警察署に向かい逮捕 大胆な行動に驚き

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 70歳の男が、飲酒運転で警察署を訪れ逮捕されるという珍しい事件が発生し、世間に驚きの声が広がっている。

 神戸新聞によると、逮捕された男は家族に関する相談をするため、12日に兵庫県警加西署を訪問。その際、署員が酒臭いことを感知しチェックしたところ、呼気1リットルから基準値を超える0.25ミリグラムのアルコールが検出され、逮捕された。

 なお、逮捕容疑は12日正午すぎに兵庫県加西市北条町横尾のガソリンスタンド付近で飲酒運転をした疑い。

 男は「昨日の夕方自宅で飲んだ。これだけの数値が出るとは思わなかった」と話しているという。現在のところ、男が供述通りの行動を取っているのかどうかは不明で、酒を飲んで警察署に車で向かった可能性も否定しきれない。まさに飛んで火に入る夏の虫ということになった。

 この驚きの事件に、ネットユーザーからは「嘘くさい」「当日飲んでいたとしたか思えない」など男の供述を疑問視する声が。また、「本当ならちょっと怖い」「アルコール分解には時間がかかるっていうけど、こういうこともあるのかな」などの声も出た。

 忘年会シーズンの12月は、飲酒の機会が増える時期。軽い気持ちで自動車や二輪車などに乗り、重大事故に発展するケースが後を絶たない。当然のことだが、「飲んだら乗るな」を徹底してもらいたい。

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