定番の“あるある”ミスに気をつけよう クリスマスイブ、男女の気まずいエピソード

定番の“あるある”ミスに気をつけよう クリスマスイブ、男女の気まずいエピソード

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 恋人たちにとって特別な日であるクリスマスがやってくる。特にクリスマスイブは、いつもよりロマンティックな演出で二人の愛を深めたいと思うもの。しかしながら、意外にクリスマスやイブの日に失敗をしてしまった人は多いようだ。そんな“アイタタタなエピソード”の数々をまとめてみた。

 「もうほとんど付き合えそうな女の子と過ごしたクリスマスイブ。このままホテルに持ち込んで告白をしようと思っていて、女の子もそれなりに乗り気の様子。そこで勢いでラブホに直行したのですが、まさかのどこも満室だったんです。車で何軒も回ることになり雰囲気も台無し。結局、空室を見つけられず気まずく帰りました」(30代・男性)

 最近はアプリなどで予約ができるラブホテルも多いので、イブともなると満室になることは間違いない。行くだけでも気まずいのに、満室で帰る姿は想像するだけで辛いかも…。

 「付き合って初めてのクリスマスイブ。デートを完璧にエスコートすることばかりに気を取られ、まさかのプレゼントを用意していないというミス! 彼女側は用意してくれていたので、渡された瞬間気まずくなって、なぜか“金欠”という言い訳をしてしまいました…。それが原因かは分かりませんが、その後、彼女とはすぐにお別れすることになりました」(20代・男性)

 特に男性はレストランの選定など気を遣うことも多いので、思わぬミスをしてしまうもの。しかし、言い訳に金欠は痛かったかもしれない…。

 「いつもイブの日に限って残業に。気持ちが浮かれているからか、ミスの後処理に追われ、2時間近く彼女を待たせてしまいました。いつも優しい彼女ですが、さすがにイブの日に何時間も待たされるという仕打ちにはキレたようで、そのあと大喧嘩に。年が明けても彼女の怒りは収まりませんでした」(40代・男性)

 仕事で遅刻してしまうのは、男女問わずある様子。今年はできるだけトラブルを避け、楽しいクリスマスを過ごしてもらいたいものだ。

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