87歳男性、タイヤをパンクさせボンネットに傷をつけ逮捕 高齢者の度重なる犯行に驚きの声

87歳男性、タイヤをパンクさせボンネットに傷をつけ逮捕 高齢者の度重なる犯行に驚きの声

画像はイメージです

 23日、横浜市内で駐車場に止めてあった車のタイヤをパンクさせたうえ、ボンネットに傷を付けたとして、87歳の男性が逮捕されたことが判明。年齢に似つかわしくない犯罪に驚きの声が上がっている。

 事件があったのは、横浜市神奈川区の駐車場。昨年7月31日午前3時55分頃、駐車してあった車のタイヤを「釘締め」を使用し穴を開けたうえ、ボンネットに約80センチの傷をつけられる事件が発生した。

 この乗用車は以前にも同様の被害に遭っており、被害者が車内にカメラを設置。その映像から87歳男性を割り出し、器物損壊容疑で逮捕された。なお、被害額は、9万円前後だという。

 現在のところ男は容疑を否認しており、これから裏付け捜査や動機の解明などが進んでいくものと思われる。それにしても、90歳に迫ろうかという年齢の男性がこのような事件を起こすとは驚きだ。

 ネットユーザーにも衝撃が広がっており、「こんな犯罪をしなければいけなくなるなら自分は早く死にたい」「情けない」など、哀れむ声が。また、「最近の若いもんはというが、実際は高齢者のほうがなってない」「最近の年寄りはなってない」など、憤りを口にするネットユーザーも多かった。

 何が87歳の「おじいちゃん」を自動車損壊へと導いたのか。今後明かされる情報に注目したい。

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