高須院長も「先生は心が広い」 小林よしのり“400万円くれてやる”小室圭さん母の元婚約者を批判

 秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が延期となっている小室圭さんの母親の金銭トラブルについて、23日に漫画家の小林よしのり氏がブログで言及。「たった400万円くらい、元婚約者にくれてやるよ」と、自分が小室さんの母親の借金を肩代わりすると発言した。

 報道によれば、小室さんの母・佳代さんは婚約した男性から、小室さんの学費や留学費用、生活費など400万円以上を出してもらったという。しかし、婚約を解消してから、400万円が借用だったか、贈与だったかの解釈をめぐりトラブルに発展していた。

 小林氏は新車を買う予定だったお金を諦め、小室さんの肩代わりをすると語る。「それで小室家の問題が片付いて、眞子さまの希望が叶うなら惜しくはない」と言い切った。

 「小室圭氏と母の元婚約者とを比べたとき、テレビのコメンテーターがみんな小室氏を批難しているのが、理解できん。今頃になって、400万円返せと言い出した男の方が常識ないだろう」という小林氏。借金騒動について、小室家を取り巻く状況に不快感を抱いているようだった。

 「男としてみっともない。そりゃたった400万円を返せという男も、たった400万円を返せない小室家も不思議だが、小室家って貧乏なんだよ、きっと」と想像。小林氏は小室家の対応とマスコミにも苦言を呈した。「惚れた女のために使った金を、あとで戻せという男の側に立って、眞子さまと小室氏の仲を壊してしまおうという情熱を持つ馬鹿な奴ばっかりだから、不愉快でしょうがない」と述べ、ブログを締めくくった。

 この投稿に関して、ネット上ではさっそく議論が起こっている。

 「よしりんカッケー! 」「偉いな 、これこそ愛国者だ」「高須院長とかお金出したいだろうな 、皇族のためにみたいな感じで」との声もあったが、「借りた金を返さないほうが圧倒的に常識ないと思うけど」「自分たちの借金は当人たちで処理させろよ」などと賛否両論が飛び交う事態となった。

 ネット上で借金肩代わりの“ご指名”を受けていた高須美容クリニックの高須克弥院長はこのブログに関して、「小林よしのり先生は心が広い。 僕は男らしくないセコい人に支援はできません」とツイッターで言及。高須氏自身はお金を払う意思はないと強調していた。

 議論が収まることを知らないこの借金騒動、今回の小林氏の助言で事態収拾となるか。

引用について
小林よしのり公式サイトより
https://yoshinori-kobayashi.com
高須克弥公式ツイッターより
https://twitter.com/katsuyatakasu

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