47歳男、女性トイレに設置した盗撮カメラに“映り込み”逮捕 マヌケな犯行に呆れと怒りの声

47歳男、女性トイレに設置した盗撮カメラに“映り込み”逮捕 マヌケな犯行に呆れと怒りの声

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 佐賀県で起こった女性を狙った卑劣な事件。そのトホホな顛末に驚きの声が上がっている。

 佐賀県唐津署は13日、女性トイレに録画機能付き小型カメラを設置したとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、福岡県糸島市に住む47歳の無職の男を逮捕した。

 男は、1日午後4時55分頃、唐津市内の宿泊施設で従業員専用の女性用トイレに小型カメラを設置。トイレ個室の床に置かれたカメラに気づいた従業員が1日夜に110番をして事件が発覚。

 男が捕まった経緯がありえない。なんと、小型カメラに男本人が映り込んでいたというのだ。男は容疑を認めている。

 この報道に対し、ネット上では「盗撮に自分が映ってるとか、ギャグ」「ちゃんと動いてるかどうか確認したのか」「こんなもんポツンとトイレにあったら目立つでしょ」「マヌケと言う言葉がピッタリな犯人」など、男のコントのような逮捕劇に驚きの声が。また、「盗撮された側の気持ち考えろ、クソ野郎」「24時間留置場を生中継して、ネットに垂れ流しの刑で」というマヌケながらも卑劣な犯行に怒りの声も上がった。

 唐津署は現在、男の目的や余罪を調べているという。

 さらに、ネット上では「普通の変質者なら一般客が利用するトイレをターゲットにすると思う。女性従業員専用トイレを狙ったと言う事は特定の女性従業員を狙う目的だったのか」と、男の行動を推測するコメントも見られた。

 言い逃れができない「本人映り込みの盗撮」。顛末は実にマヌケとしか言いようがないが、従業員が110番をするまでに数時間ある。その間に被害者が生まれた可能性を考えると、いたたまれない。男には自分の罪をしっかり反省してもらいたい。

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