定年間際の警部補が万引きで逮捕…278円の菓子盗んだ疑いで人生を棒に振る

定年間際の警部補が万引きで逮捕…278円の菓子盗んだ疑いで人生を棒に振る

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 新潟・長岡市のスーパーで25日、窃盗捜査を担当していた長岡警察署の警察官が万引きで現行犯逮捕された。FNNが報じたところによれば窃盗で現行犯逮捕されたのは、長岡署の59歳の警部補・岡田幸成容疑者だ。

 岡田容疑者は25日午後6時半すぎ、長岡市内のスーパーで278円の菓子1袋を盗み、店を出たところで警備員に取り押さえられたという。新潟県警は、岡田容疑者の認否を明らかにしていない。

 窃盗の捜査を主に担当していた岡田容疑者は、3月に定年退職を控えていた。新潟県警は、「警察官の逮捕は誠に遺憾。厳正に対処する」とコメントしている。

 この報道を受けて、ネット上では大きな話題となっている。「あと、ちょっとで定年というとこまで勤めてきたのに、たった278円で人生棒に振ったね」「何やってるんだか。警部補なら退職金もかなりあるだろうに」「退職金で好きなだけお菓子買えばよかったのに」「警部補なら天下り先も決まってただろう。 退職金と共に水の泡だね」「退職金パーで前科持ち… 再就職もできないじゃんどうすんだよ。家族が気の毒」「退職金査定入りそうな案件。定年前に任意退職かな」と批判する声が殺到している。

 中には「こういうのは若年性認知症の場合も多いんじゃないか」「何のお菓子だったんだろ」との声もあった。なぜ、3月で定年を迎える岡田容疑者は万引きの衝動を抑えることができなかったのか…余罪の有無や今後の捜査の行方に注目が集まる。

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