「政治に関心なかった」「友人に頼まれた人に投票」今井絵理子議員のブログにツッコミ殺到

今井絵理子議員「政治に関心なかった」「友人に頼まれた人に投票」告白しツッコミ殺到

記事まとめ

  • 元SPEED今井絵理子議員が歌手時代は政治に関心なく友人に頼まれた人に投票したと告白
  • ネット上では「今も政治に関心ないだろ。政治より恋愛重視」とツッコミがあふれている
  • 今井議員は既婚の元神戸市議とのデートが報じられ離婚した元市議と交際継続と言われる

「政治に関心なかった」「友人に頼まれた人に投票」今井絵理子議員のブログにツッコミ殺到

「政治に関心なかった」「友人に頼まれた人に投票」今井絵理子議員のブログにツッコミ殺到

今井絵理子議員

 元SPEEDで、現在は参議院議員を務める今井絵理子が、4月24日にオフィシャルブログを更新した。「一緒に食べたかき氷。」のタイトルで、約1か月にわたって続いた統一地方選を振り返る内容となっている。タイトルは、一息ついて息子と食べたかき氷から取られている。

 このエントリーはかなりの長文であり、「歌手をしていた頃は、恥ずかしながら政治に関心はありませんでした。とくに考えることなく、友人に頼まれた人に投票したこともあります」と過去を告白した。

 今井議員は、2017年の東京都議会選挙において、「批判なき選挙、批判なき政治」とツイートし、「民主主義の否定」「言論弾圧しろってこと」「完全なる勉強不足」といった批判を招いていた。ただ、実際の意味は「批判ナシで仲良くやろうぜ」くらいの意味だったようだ。それでも、政治家が誤解を招く言葉を記すのは問題があるといえるだろう。

 今回のエントリーで、今井議員は女性参政権や、選挙権18歳以上引き下げなどのキーワードを散りばめ、「若い世代の皆さんへ。」と題して「私もそうだったように、若い方々はあまり政治に関心がないかもしれません。(略)このままでは若者のことを考える政治があまり行われなくなるかもしれません。それでは困ります」と記している。アツいメッセージともいえるが、ネット上では「今も政治に関心ないだろ。政治より恋愛重視」「なんか社会科の教科書丸暗記したみたいな内容だな」「政治への関心持つようになったって、それ政治家なら当たり前でしょ」といったツッコミがあふれている。

 今井議員は、妻子ある元神戸市議との手つなぎデートが『週刊新潮』(新潮社)に報じられたが、現在も離婚した元市議との交際を続けていると言われている。そうした公私混同を含めて、何かと批判を受けやすいのは確かだろう。

記事内の引用について
今井絵理子のオフィシャルブログより https://ameblo.jp/eriko--imai/
今井絵理子のオフィシャルツイッターより https://twitter.com/Eriko_imai

関連記事(外部サイト)