42歳福祉センター主任、下半身を露出し懲戒免職 性癖を晒してしまった理由にも呆れ声

42歳福祉センター主任、下半身を露出し懲戒免職 性癖を晒してしまった理由にも呆れ声

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 8日、静岡県は藤枝市内の公道で女性に下半身を露出し、公然わいせつの疑いで逮捕されたとして、静岡県西部福祉センターの浅賀彦人主任(42)を懲戒免職にしたと発表。そのありえない動機と性癖に怒りの声が上がった。

 浅賀主任は今年3月28日、静岡県藤枝市青葉町の公道で下半身を露出し、女性に見せつけていた。同主任は4月以降、磐田市にある県西部福祉センターから藤枝市に異動することが決まっており、引き継ぎのため訪れていたという。

 引き継ぎ業務終了後、下半身を露出し、通りがかった女性に見せつけ逮捕された。迷惑行為の動機は、「昇任の異動内示がでたばかりで、開放感があった」などと話しているそうだ。

 6月に島田簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けた同主任に対し、8日、静岡県は同主任を懲戒免職とした。一部報道によると、静岡県関係者は「勤務態度は普通。そうした素行はなかった」などと話しているという。

 しかし、この浅賀主任は、静岡県環境衛生科学研究所の主任だった2010年にも、同じ犯罪で逮捕されている。静岡市葵区の路上で、歩いていた女性会社員に下半身を露出していたのだ。この情報は浅賀主任の名前を検索するとすぐに出てくるもので、知らなかったとは思えない。2010年には「停職」で済まされ、その後復職。この対応が再度まずかったとも言えるものであり、「隠匿したかったのではないか」との声もあるほどだ。

 様々な要素が重なった今回の事件。ネットユーザーからは、浅賀主任に対して「情けない」「静岡の恥」「開放感とか意味がわからない」「せっかく昇任したのにバカとか言いようがない」と厳しい声が上がる。

 また、「この人は病気。多分一生治らないと思う」「ある意味かわいそうな人」「親が気の毒」などと、同情の声も。

 そして、県の対応についても「前回の対応が甘すぎたのではないか」「前科のある人間を雇い続けて、同じ事件を引き起こした。その責任を問われるべきでは」「情けは人の為ならずだと思う」という厳しい指摘があった。

 全裸になることですべてを失ってしまった浅賀主任。この先の人生が心配でならない。

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