関東学院4年の男、旅館のコインランドリーに侵入し逮捕 “盗む”でなく“嗅ぐ”異常行為に疑問の声

関東学院4年の男、旅館のコインランドリーに侵入し逮捕 “盗む”でなく“嗅ぐ”異常行為に疑問の声

画像はイメージです

 3日、横浜市金沢区の旅館に併設されたコインランドリーに無断で侵入したとして、関東学院大学4年の22歳の男が逮捕されたことが判明。その犯行理由に驚きの声が広がっている。

 逮捕された関東学院大学4年の男は1日、金沢区の旅館に併設されたコインランドリーに無断で侵入し、女性の下着を手に取っていた。洗濯物を取りに来た51歳の女性が男を発見し、通報。男は建造物侵入の疑いで逮捕された。

 男は一体何をしていたのか。警察の取り調べに対し、犯行の動機について、「下着の匂いを嗅ぎたかったので侵入した」と話し、容疑を認めている。さらに、警察の調べでは、別の日に撮影したと見られる画像が見つかっており、同種の犯罪を繰り返していたものと見られている。

 特殊性癖を満たそうとするための犯罪に、ネットユーザーからは「気持ちが悪い」「自分の性癖を抑えることのできないかわいそうな人」「そういうお店に行ってパンツをもらって来ればよかった。他人に迷惑を掛けるな」と怒りの声が上がる。

 また、「下着の匂いが好きという性癖は理解できない」「下着の匂いなんて洗剤に決まっている」「自分で買って嗅いでいればよかったのでは」など、男の性癖についても、疑問視する声が並ぶ。

 一方で、「捕まえる必要はなかったのでは」「コインランドリーなのに入っただけで無断侵入になるの?」「かなり厳しい措置なのでは?」「女性にとってはかなり気持ちが悪かったと思うけど、警察に突き出す必要はなかったのでは」と、同情的な声もあった。

 様々な声があるが、警察は関東学院大学4年生の行動が建造物侵入の罪と判断した様子。他人の下着を手に取っていた行為は、温情的に見たとしても適切ではなく、女性が「気持ちが悪い」と感じることは間違いない。

 今回の件をきっかけに、関東学院大学4年の男が頭を冷やし、不適切な行動を二度としないよう更生することを願いたい。

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