会社の金を2億5000万円横領、キャバクラにつぎ込む 49歳・経理責任者の男、呆れた行動にドン引き

会社の金を2億5000万円横領、キャバクラにつぎ込む 49歳・経理責任者の男、呆れた行動にドン引き

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 7日、会社の金を横領したとして49歳の男が逮捕された事が判明。その使い道に驚きが広がっている。

 業務上横領の疑いで逮捕されたのは、東京都墨田区の電気空調設備などを手掛ける「大坪電気」の元経理センター長(49)。2013年から2017年にかけ、経理責任者という立場を利用し、インターネットバンキングを使い自身の口座に会社の金を入金していた。

 必要となるIDやパスワードは全て1人で管理しており、発覚することはなかったという。その額は、なんと2億5000万円にも及ぶ。元経理センター長は2017年の税務調査で横領が発覚しており、すでに解雇されていた。今回逮捕容疑となったのは、2013年から2015年の間の横領1億4300万円分だ。

 2億5000万円という金を何に使っていたのか。警察によると、2億5000万円のうち2億円をキャバクラの費用に充てていたのだという。社員が汗水垂らして得た金を、自身の遊びたいという欲求を満たすために使っていたとは驚きだ。

 異常な事件に、「愚かすぎる」「偉い奴ってこんなのばっかりだよね」「許せない」と怒りの声が上がる。さらに、「会社はずっと気が付かなったの?」「会社の管理もずさんすぎるでしょ」と、会社の管理体制に疑問を呈す声も。

 また、「キャバクラにしてみればいい客」「そんなに注ぎ込みたくなるようなキャバクラがこの世にあるのか?」という声も出た。

 「若い頃に遊んでいない男性が自分の自由にできる金ができると、大概キャバクラか風俗にハマります。

 特に、キャバクラ嬢は巧みに色恋営業を仕掛け、自分の指名に繋げる。あまり女性経験のない男性は、そんな様子に熱を入れ、それこそケツの毛までむしり取られてしまうことになります。良いように扱われ、借金地獄に陥った人間も少なくありません。

 おそらくこの男も、キャバクラ嬢に色恋営業を仕掛けられ、勘違いしたのでしょう。金払いの良い客はモテますし、高年収ならその先もありえますからね。しかし、それが不正をして得た金では、元も子もないです」(キャバクラ・風俗に詳しいライター)

 勘違いした男の末路は、横領の上逮捕という最悪なものになった。

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