【大学受験2017】河合塾「入試難易予想ランキング表」9月版

【大学受験2017】河合塾「入試難易予想ランキング表」9月版

社会・国際学系(国立)

 河合塾は9月8日、各大学の偏差値やセンター試験の得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。センター試験得点率のボーダーラインは、東京大学(理科三類)が94%となっている。

 入試難易予想ランキング表は、国公立と私立のボーダーラインが学部系統別・大学別にまとめられており、同塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」に掲載されている。

 入試難易度(ボーダーライン)とは、河合塾が予想する合否の可能性が50%に分かれるライン。ボーダーラインは9月現在の予想で、2016年度入試の結果と2017年度の全統模試の志望動向を参考にして設定しているが、今後の模試の志望動向等により変更する可能性がある。また、大学の募集区分も変更の可能性があるという。

 国公立大学のセンター試験(前期日程)の得点率をボーダーラインでみていくと、社会・国際学系は、一橋(社会-社会)88%、法・政治学系は、東京(文科一類)89%、工学系は、東京(理科一類・理科二類)90%、医・歯・薬・保健学系は、東京(理科三類)94%が最難関。

 私立大学の偏差値をボーダーラインでみていくと、社会・国際学系は、早稲田(社会科学-社会科学、政治経済-国際政治経済)67.5、法・政治学系は、慶應義塾(法-法律、法-政治)70.0、工学系は、早稲田(先進理工-生命医科学)67.5、医・歯・薬・保健学系は、慶應義塾(医-医)72.5が最難関となっている。

 このほか、Kei-Netでは2017年度入試情報として、センター試験に関する情報や、新設大学・増設学部・学科一覧、入試変更に関する情報などを掲載している。

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