【中学受験2017】首都圏模試(9/11)度数分布表…麻布64.5・女子学院64.1

【中学受験2017】首都圏模試(9/11)度数分布表…麻布64.5・女子学院64.1

首都圏模試センター

 首都圏模試センターは、9月11日に実施した「第3回小6統一合判」と「第2回小5統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は、麻布64.5、女子学院64.1などとなっている。

 小6統一合判の度数分布表によると、男子御三家は、麻布が志望者数108人、第一志望38人、平均偏差値64.5。開成が志望者数92人、第一志望18人、平均偏差値63.7。武蔵が志望者数64人、第一志望25人、平均偏差値58.1。

 前年との比較では、麻布が偏差値、志願者ともに上昇し、開成と武蔵が偏差値、志願者ともに低下。偏差値は、麻布が63.6から0.9ポイントアップ、開成は65.1から1.4ポイント、武蔵は59.6から1.5ポイントのダウンとなった。志望者数は、麻布が11人増、開成が14人減、武蔵が6人減であった。

 女子御三家は、桜蔭が志望者数48人、第一志望11人、平均偏差値62.8。女子学院が志望者数56人、第一志願者13人、平均偏差値64.1。雙葉が志望者数36人、第一志望8人、平均偏差値59.5。

 前年との比較では、偏差値は女子学院が62.5から1.6ポイント上昇し、桜蔭が64.3から1.5ポイント、雙葉が60.1から0.6ポイント低下した。志望者数は3校とも減り、桜蔭が5人、女子学院が23人、雙葉が5人の減少であった。

  小6統一合判は小学6年生を対象に年6回、小5統一合判(目標校シミュレーションテスト)は小学5年生を対象に年5回行われる模擬試験。成績の推移や自分の位置などを知り、ベストの受験(併願)作戦を組み立てることができるという。度数分布表には、男女別に五十音順で各学校の入試日や志望者数、平均偏差値などが掲載されている。

  今後は、小6統一合判が第4回10月10日、第5回11月3日、第6回12月4日、小5統一合判が第3回10月10日、第4回12月4日、第5回2017年1月15日に開催される。

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