【中学受験2019】慶應義塾湘南藤沢中、募集定員を50名減

【中学受験2019】慶應義塾湘南藤沢中、募集定員を50名減

慶應義塾湘南藤沢中等部

 慶應義塾湘南藤沢中等部は9月17日、2019年度の生徒募集について発表した。2013年4月に開校した慶應義塾横浜初等部の卒業生が湘南藤沢中等部に進学することから、一般入試ではこれまでの120名から70名へ定員を変更する予定という。

 2013年4月に開校した慶應義塾横浜初等部の卒業生は、横浜初等部長の推薦により湘南藤沢中等部に進学する。募集人員は、1学年あたり男子66名と女子42名の計108名。これに伴い、湘南藤沢中等部では校舎や体育館などの施設を拡充したうえで、1学年あたりの定員を増やした新たな教育体制を取る予定としている。2018年に神奈川県に申請・認可後に正式決定となる。

 2019年度の湘南藤沢中等部の入学試験による募集人員は、一般入試が男女約70名、帰国生入試が男女約30名。入学試験は、一次試験が「国語・社会・理科・算数の4科目による受験」または「国語・英語・算数の3科目による受験」のいずれかの選択。二次試験は面接と体育を実施する。なお、英語はこれまで行っている外国語作文とは異なる、英検2級〜準1級程度のリスニングを含む筆記試験を予定している。

 出願資格は、一般入試・帰国生入試とも2017年度入学試験に準拠した内容で、大きな変更の予定はない。

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