ハロウィン、5割以上の家庭で子どもの仮装を予定

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ハロウィン、5割以上の家庭で子どもの仮装を予定

ハロウィン、5割以上の家庭で子どもの仮装を予定

ハロウィンに合わせて何らかのことを家族でするようになった時期

 2016年のハロウィンは、8割以上の家庭が仮装など何らかのかたちでハロウィンに関わる予定をしていることから、ハロウィンの大衆化がさらに広まっていることが、アクトインディの調査結果より明らかになった。仮装衣装の購入先は、約8割が100円ショップだという。

 親子のハロウィン事情に関する調査は、アクトインディが運営する子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」にて0〜9歳の子どもを持つ全国の親を対象に実施し、701名の有効回答を得た。実施期間は8月1日〜9月5日。

 10月31日のハロウィンに向けて、家族でハロウィンに関するイベントなどを行う予定があるか複数回答で聞いたところ、「子どもが仮装する」52.8%、「親が仮装する」11.0%、「家の中を装飾する」30.0%、「家でパーティーをする」29.4%、「ハロウィンパレードやハロウィン関連イベントに参加する」21.1%、「ジャックランタン、ハロウィンクッキーなどの料理やお菓子を作る」16.4%、「"Trick or Treat"と唱え、家々をまわる」5.6%など、8割以上の家庭が何らかのかたちでハロウィンに関わろうとしている。「何もしない」と回答したのは20.4%だった。

 ハロウィンに合わせて何らかのことを家族でするようになった時期は、「2〜3年前から」が24.1%ともっとも高く、「何かしようとは思っていない」18.5%、「今年からしようと思っている」15.1%、「5〜10年前から」13.1%などが続いた。ここ2〜3年で何かするようになった家庭が約半数を占める。

 仮装衣装の購入先は、「100円ショップ」が75.9%ともっとも高く、「オンラインショップ」28.6%、「東急ハンズ、ロフトなどのホームセンター」18.3%、「雑貨店」15.9%などが続いた。また、ハロウィンにかける予算が1,000円未満という家庭が前年よりも増加し、全体の約3割を占めることから、衣装にかける金額はできる限り抑えようという傾向がみられる。

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