いじめのない学校生活の実現をめざして…聖学院大が10/10にシンポ

いじめのない学校生活の実現をめざして…聖学院大が10/10にシンポ

シンポジウム「いじめのない学校生活の実現をめざして」

 聖学院大学は10月10日にシンポジウム「いじめのない学校生活の実現をめざして」を開催する。同大の人間福祉学科長をはじめとする専門の教員が、いじめとその周辺の問題を多面的にとらえて講演を行う。受講料無料で事前申込み不要。

 シンポジウムでは、児童福祉や虐待に詳しい、人間福祉学科長の中谷茂一教授による「いじめ問題の現状と相談先」、臨床心理士の藤掛明准教授による「いじめる人のこころの世界」、元小学校校長の丸山綱男客員教授による「加害者・被害者・周囲の人のケア」の3つの講演を行う。

 定員は100名。車での来場は避け、大学まではJR高崎線・宮原、JR埼京線(川越線)西大宮からスクールバスを利用のこと。

◆シンポジウム「いじめのない学校生活の実現をめざして」
日時:2016年10月10日(月・祝)13:00〜14:30(開場12:30)
会場:聖学院大学ヴェリタス館教授会室
対象:地域の先生や住民
募集人数:100名
参加費:無料
申込方法:事前申込み不要

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