ハロウィーン半数以上が参加、2016年の仮装したいキャラ1位は?

ハロウィーン半数以上が参加、2016年の仮装したいキャラ1位は?

2016年のハロウィーン関連イベント参加について

 ハロウィーン関連のイベントに参加予定の子どもは54.1%と半数以上にのぼり、女子の6割以上が参加予定であることが、バンダイこどもアンケートレポートにより明らかになった。仮装したいキャラクターの1位は「妖怪ウォッチ」だった。

 「お子さまのハロウィーンに関する意識調査」は、バンダイが3歳〜小学6年生までの子どもを持つ親(子どもと一緒に回答できる人)700名を対象に実施した。調査期間は9月16日〜18日。

 2016年のハロウィーン関連イベントへの参加予定を聞いたところ、54.1%が「参加予定」と回答した。女子は62.6%、男子は45.7%が「参加予定」と回答し、男子よりも女子の参加意向が高いことがわかった。

 参加予定のハロウィーン関連イベントの内容は、「お菓子をあげる/もらう」が54.1%と最多となり、「イベントに参加する」「パーティーをする」が各40.1%、「お菓子を食べる」34.8%、「飾り物を飾る」30.1%、「仮装をする」25.6%と続いた。「イベントに参加する」のうち、「保育園・幼稚園・小学校で行われるイベントに参加」と回答した人が最多となり、ハロウィーンが季節行事として浸透しつつあるようすがうかがえるという。

 ハロウィーンで仮装したいキャラクター・シリーズの1位は「妖怪ウォッチ」、2位「ディズニープリンセス」、3位「ディズニーキャラクター(プリンセス除く)」、4位「魔女」、5位「ポケットモンスター」「スーパーマリオシリーズ」。男女別では、男子は「妖怪ウォッチ」「スーパーマリオシリーズ」、女子は「ディズニープリンセス」「ディズニーキャラクター(プリンセス除く)」の人気が高かった。

 ハロウィーンにかける予算は、「1,000円未満」が28.2%ともっとも多かった。また、「3,000円未満」が全体の約7割を占めており、平均予算は2,329円だった。

 子どもたちに「ハロウィーンは何のイベントだと思うか」について聞いたところ、「カボチャの祭り」や「仮装して楽しむイベント」「お菓子をもらえるイベント」などの回答が得られたという。バンダイは、「子どもたちそれぞれの考え方が非常に興味深いとともに、ハロウィーンが日本独特の解釈で広がっているようすを感じた」とコメントしている。

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