「子供の科学」11月号、付録は特大年表と実験傑作選

「子供の科学」11月号、付録は特大年表と実験傑作選

「子供の科学」11月号

 誠文堂新光社が10月8日に発売した「子供の科学」11月号には、「科学の発見史」を振り返る特大年表と、かつての少年科学者たちを夢中にさせた「実験傑作選」が付録している。また、現在「子どもの頃に読んだあの記事をもう1度見たい」というリクエストを募集している。

 2016年は東京工業大学栄誉教授の大隅良典氏がノーベル医学・生理学賞を受賞し、3年連続で日本人研究者がノーベル賞を受賞するという快挙を達成した。「科学の発見史」では、日本人で初めてノーベル賞を受賞した湯川秀樹氏から、過去の日本人ノーベル賞受賞者の歴史やインタビュー記事を振り返ることができ、創刊から92年分の誌面とともに、科学の新たな発見を一気に学べる。

 小中学生向けの月刊誌「子供の科学」は、1924年(大正13年)の創刊以来92年、子どもたちに夢のある科学の発展をおもしろく、わかりやすく伝えている。2016年10月号〜12月号では「未来へつなぐ子供の科学アーカイブ」と題し、3号連続のスペシャル付録企画を実施している。

 付録と連動した特設Webサイト「未来へつなぐ子供の科学アーカイブ」では、付録に登場したアーカイブ誌面を拡大してじっくり見ることができるほか、「子どもの頃に読んだあの記事をもう1度見たい」というリクエストを募集している。応募は10月31日まで、Webサイトもしくはメール、FAXで受け付けている。

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