【中学受験2017】首都圏模試(10/10)、学校別の志望者平均偏差値など

【中学受験2017】首都圏模試(10/10)、学校別の志望者平均偏差値など

志望校別度数分布表(男子・一部)

 首都圏模試センターは、10月10日に実施した「第4回小6統一合判」「第3回小5統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は開成が60.5、雙葉が62.5など。

 度数分布表によると、男子御三家では、麻布が志望者数36人、第一志望20人、平均偏差値57.7。開成が志望者数44人、第一志望12人、平均偏差値60.5。武蔵が志望者数48人、第一志望17人、平均偏差値61.1。いずれの学校も前年と比べて志望者数が減少した。

 女子御三家について、桜蔭は志望者数30人、第一志望4人、平均偏差値55.4。女子学院は志望者数33人、第一志望11人、平均偏差値62.0。雙葉は志望者数22人、第一志望8人、平均偏差値62.5。いずれの学校も前年と比べて志望者数が減少した。

 小6統一合判は、小学6年生を対象に年6回行われる模擬試験で、9月以降は毎回1万2,000〜1万3,500人の受験生が参加する。毎回の成績の推移と、受験生のなかでの自分の位置を知り、受験勉強の成果を確かめることができるという。2016年は、第5回が11月3日、第6回が12月4日に開催される。

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