数分のゲームで子どもの発達状況を測定「脳バランサーキッズ」

数分のゲームで子どもの発達状況を測定「脳バランサーキッズ」

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 レデックスは、数分のゲームで子どもの発達状況を自動測定できるサービス「脳バランサーキッズ」を6月1日より放課後等デイサービスなどの施設向けに提供開始する。基本セットは月額7,500円(税別)。

 放課後等デイサービスは、発達に困りのある子どもを対象とした施設。全国で1万か所、小学1年生から高校3年生までの14万人が利用しているという。個別支援を立案するには、子どもの発達状況を調べる必要があるが、従来の認知テストでは費用と手間がかかる。

 「脳バランサーキッズ」は、世界標準の認知テストWISC-IVと相関があり、数分のゲームへの取組みで、子どもの発達を自動測定。一人あたり1回1万円程度の費用がかかる認知テストに対し、施設の利用者全員が数千円の月額料金で利用できる。1か月のみの使用が可能なほか、5月31日まで無料での使用サービスを実施している。

 価格は、月額7,500円(税別)の基本セットに、レポート作成機能(月額2,500円)や利用者人数の追加(24人単位で月額2,500円)、使用パソコン台数の追加(月額1,500円)など、施設の事情に合わせて月単位で利用範囲を設定できる。

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